hidden figure
starstarstarstarstar - 6年前
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タイトルはたしか英語版のタイトル
意味は「隠された(数字・人)」
NASAのマーキュリー計画で活躍した黒人女性を描いた作品
公民権運動がまだ起こっていない時代、白人至上主義の世の中での生きづらさというのがとても鮮明に描かれており、見ていて胸が詰まる思いがした。
この作品では主に3つの差別について描いている
①白人男性から黒人女性への差別
②白人女性から黒人女性への差別
③黒人男性から黒人女性への差別(家父長的な面で描いているのかもしれんが)
この3つの差別から抑圧されている主人公達が声を上げ、活躍し、周りの考えを変えていく姿は見ていて勇気付けられる。
自分の今まで見た映画の中でも特に強くオススメしたい作品である
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映画は文句はないのだが、配給を担当したFOXの日本支部には文句を言いたい。
この映画、実は副題があった
ドリーム 〜私達の『アポロ計画』〜というものだ。
いや、マーキュリー計画なのになんでアポロ計画やねん!
問い合わせをした人からの伝聞だが、
「日本ではマーキュリー計画は知名度がないのでアポロ計画にしました」とのこと。
あほか
もちろんこれは大炎上。
終いには監督のテッドメルフィーのツイッターに日本の映画ファンが上記のことをリークされることに。
そしたら、その後すぐにタイトルから副題が消えた。
なんとも間抜けな顛末だが、実際にあった話である。
もっとちゃんと考えてくれ。
映画ファンをなめるな
時代を知る
starstarstarstarstar - 7年前
脚色はあれど、差別というものを感じることができる。女性が強くなっていく魅力がこの映画の見所だと、思う。
宇宙物だと思って見ているとSF感は少ないのでやや肩透かしではある。
。
starstarstarstarstar - 7年前
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保守層より考え方が進んでそうなNASAでさえあんな雰囲気だったのかと思うと当時の差別の根深さ…
チョークを手渡されるシーンが印象に残りました。ハンソンさんとグレンさんが好き。
今年1!
starstarstarstarstar - 7年前
今年いちばんの映画だと言える。
人としての優しさや、人種差別問題の重さ
日本で過ごしているとなかなか知ることのできないことをこの映画で学んだ。
心温まるし、人に優しくしたいと思える映画。
人種差別について考えさせられる
starstarstarstarstar - 8年前
NASAのロケット打ち上げの裏には天才的な頭脳を持つ黒人女性たちがいた。
今では考えられないけど昔のアメリカはこれほど露骨な人種差別が普通に行われていたということを最先端科学の現場であるNASAの環境を通じて教えてくれる。
特に遠い場所… 続きを読む
NASAのロケット打ち上げの裏には天才的な頭脳を持つ黒人女性たちがいた。
今では考えられないけど昔のアメリカはこれほど露骨な人種差別が普通に行われていたということを最先端科学の現場であるNASAの環境を通じて教えてくれる。
特に遠い場所にしかない有色人用トイレ。そしてコーヒーのポットまで別にされてしまう環境。
しかしそんな環境の中で才能を発揮してまわりを認めさせるという王道のサクセスストーリーになっているところが見事!
ケビン・コスナーの役もロケット打ち上げの成功を第一に考えているドライな感じが嘘くさくなくて良かった。