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ドリーム ポスター

ドリーム

4.4 127分 2017/09/29 公開
ドラマアメリカ
チケット予約

あらすじ

『ヴィセントが教えてくれたこと』のテッド・メルフィーが、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のタラジ・P・ヘンソンを主演に迎えて、今まで語られることのなかった先駆者たちの実話を映画化。1960年代初頭、旧ソ連との熾烈な宇宙開発競争での劣勢を覆すため、「宇宙飛行士ジョン・グレンを宇宙空間に送り出し無事に帰還させる」という合衆国の維新をかけた一大事業に尽力し、NASAの頭脳としてもっとも重要な役割を担った3人の女性、キャサリン・ジョンソン(タラジ・P・ヘンソン)、ドロシー・ヴォーン(オクタヴィア・スペンサー)、メアリー・ジャクソン(ジャネール・モネイ)の活躍を描く。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
テッド・メルフィー
キャスト
タラジ・P・ヘンソン/オクタヴィア・スペンサー/ジャネール・モネイ/キルスティン・ダンスト/ケビン・コスナー ほか
配給
20世紀フォックス映画

クチコミ

実力で偏見と差別を乗り越えた黒人女性たち

- 9年前
1962年にNASAによる有人宇宙飛行 マーキュリー計画に貢献した黒人女性たちの実話 噂どおり、本当に素晴らしい映画が、最初から最後まで共感するやら、感動するやらで泣きっぱなしだった 彼女たちの活躍を観ながら思ったのは「私たちの進歩を遅… 続きを読む

1962年にNASAによる有人宇宙飛行 マーキュリー計画に貢献した黒人女性たちの実話 噂どおり、本当に素晴らしい映画が、最初から最後まで共感するやら、感動するやらで泣きっぱなしだった 彼女たちの活躍を観ながら思ったのは「私たちの進歩を遅らせるのは、つまらない偏見とくだらない僻み」ということ 肌の色や、性別、人種による差別は物事を後退させるだけで、決して前進ははしない だからといって、何もしないまま「偏見を無くせ!」と叫んでも、説得力は無いし、誰の心も動かせない 「偏見を無くせ」と言うのなら、「誰よりも価値がある」ことを数字で示さなければならない 正確な数字ほど、人の心を動かすものはない もう〜、主演の姉さんたちが本当にかっこよくて、彼女たちと同じく、有色人種で、女性である私も、今まで以上に成果を出していかなきゃいけないなと思った 全ての人にオススメする作品

☆☆☆ ネタバレ

「あきらめない」姿がかっこいい!

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

10/1に鑑賞。 1960年代という時代が、こんなにも宇宙開発に熱心だったのかと改めて感じました。また、この頃はまだまだ人種差別が強くあった事は、多分私(40代)の世代では知らない人が沢山いるんじゃないかな。 そこに加えて、女性の働き方もまだ大変だった時代。そういう制約が多い中での彼女達の働きぶりや、あきらめない心が、とてもグッときた作品でした。 ぜひとも、今の世の中にも十分通じる内容だともおもます。 沢山の方々に観て頂きたい!

試写会で観ました。

- 9年前

ドリーム 試写会 鑑賞 今を生きている若人には分からない《常識》 当時の人が当たり前だと思っている《常識》 《常識》は時代と共に変化する。この作品は、NASAを舞台に、時代遅れだった《常識》と戦った、3人の聡明な女性のお話。 #ドリーム 一ツ橋ホール

削除

- 8年前

レビューは削除しました。

ドリーム

- 8年前

いい映画だった 人種差別を乗り越えてキャリアを開き夢を叶えた黒人女性3人 若い私が昔の人種差別を知れた

感動した!

- 8年前

困難な立場に置かれながら、落ち込んだりヤケになったりせずお互いに楽しく勇気付けあって乗り越えていることに感動した。音楽も良くとっても楽しめました。

非白人

- 8年前

私も非白人。 肌の色など 人の能力に関係なし。 そんな 当たり前の事を 大きな声で叫ばなければならない時代が つい50年前。 アカラサマな 区別は見えなくしたが 根深く残る人種差別を この作品から 感じた。 壁に 立ち向かう 彼女達と 支える家族、コミュニティ、全てが 前向きで 元気を貰えた。

輝く女性たち

- 8年前

「良い映画」という印象。 テンポも良いし、メッセージ性も感じるし引き込まれた。キャストも良い。 差別で能力を発揮出来ないのは、 誰のためにもならないと思いました。 映画化されて凄く良かったのでは。 でも捻くれた考えだとは思うけれど、キャサリン達の能力が異次元過ぎて自分には「共感」は出来なかった。 差別以外は人生全部成功しちゃってるし、応援はしたいけれど別世界の話かな…。

素晴らしいね!

- 8年前

人種問題では考えさせられ、 女性の働き方では、明日からの力をもらい。 グレン成功するかでは、アクションのようなエンタメ性で楽しんだ。

もう、かっちょいいったらありゃしない‼︎‼︎‼︎

- 9年前
このビックリチョンマークが 地球一周するぐらいまで 延々とつけていいんじゃないかと思うほど 主演の3人がカッコいいです。 で、それをしっかりと支える、堅物ながらも 理解のある上司をかのケヴィン・コスナーが 演じるという、不思議な豪華さ。 … 続きを読む

このビックリチョンマークが 地球一周するぐらいまで 延々とつけていいんじゃないかと思うほど 主演の3人がカッコいいです。 で、それをしっかりと支える、堅物ながらも 理解のある上司をかのケヴィン・コスナーが 演じるという、不思議な豪華さ。 主人公達ももちろんそうだけど このケヴィンのしっかりとした名演があってこそ 彼女達が生き生きと映えてましたね。 お話はアメリカ初の有人宇宙飛行士の物語が メインなのかと思いきや、1960年代初頭に 厳然としてアメリカにはびこっていた 黒人への人種差別の方が むしろ根本のテーマになってます。 そのいわれなき差別たるや これまでも数多くの名画が告発してきたけども 人類の夢と希望を宇宙に託したNASAにまで そんなものがベットリと根を張っていたことに 今更ながらに驚かされます。 さらには肌の色だけでなく 男性優位主義の性差別まであったのだから 黒人女性の地位たるや、いや、人生たるや 我々日本人には到底わかり得ようもないほど 苛烈で卑劣な許しがたいものだったでしょうね。 かつて「42」という黒人初のメジャーリーガー、 ジャッキー・ロビンソンを描いた 良作があったけどそれにも増して、 アメリカがいかに生きづらい国で あったかが伺えます。 それでも主人公3人の女性はめげることなく 自身の才覚のみで行動し、意見し、努力し、 腐ることなく栄光を勝ち取ってみせる。 その痛快さがそこかしこに溢れてて 本当に観てて勇気をもらえます。 しかも、そうした人生模様が 軽快な60年代ポップスに乗って描かれるから、 なんだかそんな辛いことまで逆にバネにして 生き生きとして見えるんだから これぞ名画の妙ですかね。 終盤近く、自らの手で"職"という勝利をもぎ取った 黒人女性達が意気揚々と通路を闊歩するシーンが あるんですけど、これ完璧に 「ライトスタッフ」の名シーンの オマージュですよね! こういうところの遊び心もにくいんだよなぁ。 最後はもちろんジョン・グレン宇宙飛行士による マーキュリー計画の打ち上げと経緯が 映画のクライマックスなわけですが、 実際でも高潔な人物で知られる グレンの姿もしっかりと描かれてるので 宇宙系SFファンの心をちゃんと くすぐってくれるのも嬉しい。 なんか邦題をつける際に「アポロ」って 名前を入れようとして物議を醸した話題が ありましたけど、ほんまに恥を知れ、ですね。 ついでに言うと、そんなことがあってついた この邦題「ドリーム」というのも これだけではいささか片手落ち感があるのは確か。 "夢"と一括りにしてしまうと 「宇宙に向かってみんな仲良しこよしで たくさん頑張りました〜、めでたしめでたし」 と非常に淡白で、みんなが同じ方を向いて アメリカ全体が最初から一丸となって 目標に向かってったように思えちゃうけど 上述した通り、それは断じて違います。 原題は「Hidden Figures」だから 直訳すると「隠された部品たち」といったような 意味になるのかしら。 つまりは、まるで日の目を見なかった "黒人女性宇宙開発者"を讃えてる訳ですよね。 さすがにこのままを邦題にしたら まずいとは分かっていながらも それでもなんとか原題のこの深いニュアンスを もうちょっと汲み取ったタイトルに して欲しかったな、って思います。 なので、自分の中ではこの映画は 「ドリーム」などではなく原題の方の 「Hidden Figures」として 記憶にとどめようと思います。 ま、とにもかくにも。 宇宙好きの小生のような人種はもちろんのこと、 そうじゃない方も予備知識なんて なんにもなくても十分楽しめるであろう 見事なまでに時間を忘れてのめり込ませてくれた 極上の2時間でした。最高! こんなにケヴィン・コスナーに 感動で胸震わされるとは思いもよらなかった。 いや、参りました。 それと、もはやこういう映画に欠かせない 存在になった感のあるマハーシャル・アリ! 出てきましたねー。 今回も妙にいい演技してます。 やっぱ大好きだなぁ。 彼が出てくるとなんか観てて安心します。 しかも、彼と恋に落ちる主人公キャサリンを演じる タラジ・P・ヘンソンのそぶりというか 愛らしさといったら、もうたまりませんよ。 実話をベースにしているとはいえ 出演者の恋の表現は俳優の力量によって 紡ぎ出されるもの。 見た目にはいわゆる言っちゃうと 美を象徴するような ハリウッドモデル女優的な雰囲気ではない ルックスではえるけれど 彼女の"愛する喜び"を観てるこっちにも 存分に味合わせてくれる名演は 個人的にアカデミー主演女優賞あげたいぐらいに ほんとに素晴らしかった。 オクタヴィオ・スペンサーの あの体系とクリクリっとしたお目々も もちろん可愛さ抜群です。 ほんまに贅沢なほどに見所たくさんな映画。 必見です。 [20:45]立川シネマツー・スタジオc P.S. こういう映画を観ていつも思わされますが、 「はい、じゃ60年代の映画撮ります」ってなると 衣装に、ヘアスタイルに、小物に、車に、 さらにはお店や街に至るまで、 ありとあらゆるものをタイムスリップさせて 観せてくれる妙技には本当に脱帽です。 もはや魔法ですよね。 :おまけ 〔パンフレット評:☆4.9〕縦長変則A4判・全24頁|¥720 結論から言っちゃうとパンフレットも素晴らしいです。映画の素晴らしさにぴったりと寄り添うように、過剰な演出めいたことは避け、つや消しの紙の質感と相まってしっとりといい感じです。基本事項である解説とストーリー、出演者と監督によるインタビュー、スタッフ紹介はもちろん網羅し、個々の記載も十分な内容。加えて特にオススメ点として挙げたいのが、2本収録してある、宇宙開発における解説が細かく入ったコラム!これが秀逸です。ライターで宇宙作家クラブ会員でもある村沢譲氏がマーキュリー計画の骨子を、フリーライターの林公代氏による劇中の展開に沿った解説と当時の社会事情をまとめており、2つを読んでしまうとその当時の宇宙現場や社会事情のことまでもが、すっと頭のに入っくる出来栄え。いや、このダブルコラムは劇中のチームワークにも増して素晴らしい(いや、ちょっも言い過ぎ)。最後にブマロダクションノートがカラーと単色刷りを交えてなんと6ページも使って解説されているのも、本当に構成としていいですね。変なグッズ販売のページなぞ入れて分厚く見せて、他のものまで売りつけようと企む某シリーズのパンフよ、恥を知れ!と言いたくなるほど。これだけの内容にも関わらず、劇中の特徴的なシーンのスナップも心憎いほどにいい所を納めており、これで通常価格の720円ですから。もうね…、一体どこに文句をつけるようなところがあるの、と思えるほどの良パンてす。🥐映画を気に入った方なら、迷わず買い!と断言してもいいほど!ぜひ!あ、そう言っておいて、一点だけ気になることがあった!表紙の装丁に赤・白・青のいわゆるフランス・トリコロールカラーが大胆にも使われてますけど、これ、なんか誤解生んじゃいません?たしかにアメリカ国旗にしたってこの三色で構成されてますけども、実際パフレットを購入しようとした際、「えーも、あのフランス映画のじゃなくてぇ…」と、一旦目が素通りしましたよ。例えば裏表紙との組み合わせ細工がしてあって、見開きにしてみるNASAのマークだったり、アメリカの国旗だったりになるとかのギミックがあったらあるいは良かったのかも知れないけど、それもなし。パンフ評に満点つけるつもりでいたけど、ちょっとここは着地の「0.1」だけ減点させてくれもらいます。惜しいってば!!(中身を卑下するようなことでは決してありません、念のため)

演技は素晴らしい

- 9年前

出演陣全員演技良かった。

気持ちに渇を入れられる!

- 9年前
試写会で観ました。とってもいい作品。ストーリーのテンポがよく、最初から最後まで全然飽きなかった。アカデミー賞の脚色賞ノミネートも納得。受賞してほしかったな! 数字に関して天才的な能力を持っているのに黒人女性というだけで不当に扱われるキャサ… 続きを読む

試写会で観ました。とってもいい作品。ストーリーのテンポがよく、最初から最後まで全然飽きなかった。アカデミー賞の脚色賞ノミネートも納得。受賞してほしかったな! 数字に関して天才的な能力を持っているのに黒人女性というだけで不当に扱われるキャサリン。 黒人女性グループをまとめ上げる手腕があるのに、管理職への昇級審査をしてもらえないドロシー。 エンジニアの資格が取りたいのに、特定の大学でクラスを修了することが条件(だけどそこは白人専用!)と突きつけられるメアリー。 打ちのめされるような環境でも強く、ひた向きに戦い続ける姿に胸を打たれた。差別描写も少ーしコミカルに描かれていたけれど、実際は心底ひどいと思う。 60年代ファッションも画面を美しく彩っていて、目も楽しかった。キャサリンの恋には笑いと涙が半々。メアリーとドロシーいい味出しすぎ。ああいう友達って、いいな。 本題の、ロケット打ち上げまでの道程も熱かった!全員必死で飛行士を宇宙に送りそして地球に戻そうとしていた。結果は歴史に残っているけれど、裏で支えた人全ては表にでない。そういった人たちにスポットライトを当てたのがこの作品。前を向き続ける人の姿を見てると、こちらも背筋が伸びてくる。しっかりしなきゃと渇を入れられた気分。 公開が待ちきれない!

良い映画を宣伝が邪魔しないで

- 9年前
実話に基づいた映画。 学校も、バスのシートも、図書館も、水飲み場も、トイレも白人用と黒人用は分けられていた時代。 NASAでは黒人女性がグループで働いていた。 彼女たちは、自分の仕事にほこりをもっていた。 キャサリンが職場で上司にぶちま… 続きを読む

実話に基づいた映画。 学校も、バスのシートも、図書館も、水飲み場も、トイレも白人用と黒人用は分けられていた時代。 NASAでは黒人女性がグループで働いていた。 彼女たちは、自分の仕事にほこりをもっていた。 キャサリンが職場で上司にぶちまけた実情。メアリーが判事を説得するシーン。ドロシーの毅然とした振る舞い。西グループのメンバーがIBM室へ向かって行く様子。他にもかのじよたちの家庭や、黒人を意識しない周囲の人達など、感動の連続です。 なのに、『ドリーム』という邦題と、宣伝の最初の頃の使っていた画像が、3人の黒人女性が楽しそうにしている画像だったために、またもや黒人女性シンガーの物語かと思っていた知人もいました。 ありきたりな邦題とうけの良さそうな画像のために、宣伝が逆効果になることもあるのですよね。 #ドリーム #hiddenfigures

差別を乗り越えて宇宙計画を支えた天才黒人女性の痛快な実話

- 9年前
9月2本目の試写会は「ドリーム」(原題:Hidden Figures)。 1960年代、まだキング牧師が公民権運動を率いていた時代、黒人はもちろん、女性というだけで職場で差別を受けていた時代に、アメリカの宇宙計画を影で支えたNASAで働く… 続きを読む

9月2本目の試写会は「ドリーム」(原題:Hidden Figures)。 1960年代、まだキング牧師が公民権運動を率いていた時代、黒人はもちろん、女性というだけで職場で差別を受けていた時代に、アメリカの宇宙計画を影で支えたNASAで働く3人の天才黒人数学者の実話に基づく物語。 キャサリン・G・ジョンソンについては、本作の鑑賞に先駆けて、海外ドラマ「タイムレス」の第8話「アポロ11号の運命」に登場していたが、日本では「知られざる」だけど、アメリカでは「知る人ぞ知る」存在なのだろうな。 人種差別をテーマにした作品には、その「辛い」部分が辛すぎるものも多いが、本作は肝心なところは抑えつつ(トイレに「Colored」の区別があったり、バスの座席は後ろに座らなければならなかったり)、あくまで努力と才能で夢をつかんでいくサクセスストーリー。 3人それぞれに物語があり、その3人のトリオとしての絡みもおもしろい! 数学者版チャーリーズ・エンジェルって感じ。特に劇中でオクタヴィア・スペンサーが仲間を全員連れて部屋から出てくるシーンは痺れたな〜。 音楽もカッコよすぎ! 本作のプロデューサーでもあるファレル・ウィリアムズが全曲書き下ろしで、ハンス・ジマー、メアリー・J.ブライジ、アリシア・キーズ、レイラ・ハサウェイですよ! 人種差別、女性の社会進出、宇宙開発と全てのテーマをバランスよくまとめた完璧な脚本。「下町ロケット」のような、努力が実る、夢が実現する、誰もが感動できる痛快な作品。Don't miss it!

ぜるたん ネタバレ

hidden figure

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

タイトルはたしか英語版のタイトル 意味は「隠された(数字・人)」 NASAのマーキュリー計画で活躍した黒人女性を描いた作品 公民権運動がまだ起こっていない時代、白人至上主義の世の中での生きづらさというのがとても鮮明に描かれており、見ていて胸が詰まる思いがした。 この作品では主に3つの差別について描いている ①白人男性から黒人女性への差別 ②白人女性から黒人女性への差別 ③黒人男性から黒人女性への差別(家父長的な面で描いているのかもしれんが) この3つの差別から抑圧されている主人公達が声を上げ、活躍し、周りの考えを変えていく姿は見ていて勇気付けられる。 自分の今まで見た映画の中でも特に強くオススメしたい作品である ================================== 映画は文句はないのだが、配給を担当したFOXの日本支部には文句を言いたい。 この映画、実は副題があった ドリーム 〜私達の『アポロ計画』〜というものだ。 いや、マーキュリー計画なのになんでアポロ計画やねん! 問い合わせをした人からの伝聞だが、 「日本ではマーキュリー計画は知名度がないのでアポロ計画にしました」とのこと。 あほか もちろんこれは大炎上。 終いには監督のテッドメルフィーのツイッターに日本の映画ファンが上記のことをリークされることに。 そしたら、その後すぐにタイトルから副題が消えた。 なんとも間抜けな顛末だが、実際にあった話である。 もっとちゃんと考えてくれ。 映画ファンをなめるな

時代を知る

- 7年前

脚色はあれど、差別というものを感じることができる。女性が強くなっていく魅力がこの映画の見所だと、思う。 宇宙物だと思って見ているとSF感は少ないのでやや肩透かしではある。

ymym ネタバレ

。

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

保守層より考え方が進んでそうなNASAでさえあんな雰囲気だったのかと思うと当時の差別の根深さ… チョークを手渡されるシーンが印象に残りました。ハンソンさんとグレンさんが好き。

今年1!

- 7年前

今年いちばんの映画だと言える。 人としての優しさや、人種差別問題の重さ 日本で過ごしているとなかなか知ることのできないことをこの映画で学んだ。 心温まるし、人に優しくしたいと思える映画。

人種差別について考えさせられる

- 8年前
NASAのロケット打ち上げの裏には天才的な頭脳を持つ黒人女性たちがいた。 今では考えられないけど昔のアメリカはこれほど露骨な人種差別が普通に行われていたということを最先端科学の現場であるNASAの環境を通じて教えてくれる。 特に遠い場所… 続きを読む

NASAのロケット打ち上げの裏には天才的な頭脳を持つ黒人女性たちがいた。 今では考えられないけど昔のアメリカはこれほど露骨な人種差別が普通に行われていたということを最先端科学の現場であるNASAの環境を通じて教えてくれる。 特に遠い場所にしかない有色人用トイレ。そしてコーヒーのポットまで別にされてしまう環境。 しかしそんな環境の中で才能を発揮してまわりを認めさせるという王道のサクセスストーリーになっているところが見事! ケビン・コスナーの役もロケット打ち上げの成功を第一に考えているドライな感じが嘘くさくなくて良かった。

平等と公平

- 8年前

"分離と平等は別物"、"あなたは偏見を持ってないと思い込んでる"ってグサッとくるセリフが多々あった。(ニュアンスです) 平等って便利な言葉で、わたしも含めみんなやたら使うけど時としてそれは本当に平等なの?って思うときがある。 主人公はキャサリンだけど、ドロシーやメアリーにもちゃんとストーリーはあって、みんなそれぞれ腐らずに生きていて勇気をもらえる。

良い映画

- 8年前

どんなことでも前向きに取り組むこと、前例がなくても自分を信じて行動することでまわりが変わっていくこと、映画を見て勇気付けられました。 トイレの表示をあっさり壊すおじさん、今は差別=いけないこと という常識があるから当たり前だと思っても、差別があたりまえの世界だったらわたしはそうできるだろうか。 自分が差別されていない方の人間だとしても。

90点

- 8年前

地味だけれど切迫感のある展開、物語的なカタルシス、俳優の演技、よい意味でのポリティカル・コレクトネスなど、いろいろな意味で文句なしの良作。敢えて一点苦言を呈するとすれば、黒人差別を「非合理性」(能力があるのに活躍できない)からたしなめる作品だけれど、だからといって「合理的な差別なら許されるのか」、という点についてまでは言及できていないところか。

ドリーム

- 8年前

オススメされた通り、観てよかったと思う映画。 環境を変えるにはまず人を変えてから。 信念を持って力強く生きる女性たちが、かっこよくも美しかった

女性の強さ

- 8年前
人種差別に加え、男尊女卑。そんな環境の中で自分のやるべき事を貫いた3人の黒人女性たち。 とっても勇気付けられました。 やはり女性は強いです。フィジカル的にもメンタル的にも。仕事中でもトイレの為だけに違う棟まで走って行き、帰りも走って帰る。だ… 続きを読む

人種差別に加え、男尊女卑。そんな環境の中で自分のやるべき事を貫いた3人の黒人女性たち。 とっても勇気付けられました。 やはり女性は強いです。フィジカル的にもメンタル的にも。仕事中でもトイレの為だけに違う棟まで走って行き、帰りも走って帰る。だけど、嫌味を言われる。こんな状況で成し遂げた偉業はとても名誉のあることです。 男性社会にいる女性や人種差別を未だに感じてしまう人、是非ともこの映画を見て勇気をもらって欲しいです。その状況にいる理由がなにかあるはずです。

前例が無いなら前例を自ら作る

- 8年前
素直にカッコイイ!と思わせる女性たちの物語。 分かりやすくてリズミカル、そして女性達の衣装がお洒落!カラフルでキュート♡ 人種差別が色濃くあからさまだった時代。肌の色が違うというだけで理不尽な嫌がらせ…もう嫌がらせというか人権無視。トイレ… 続きを読む

素直にカッコイイ!と思わせる女性たちの物語。 分かりやすくてリズミカル、そして女性達の衣装がお洒落!カラフルでキュート♡ 人種差別が色濃くあからさまだった時代。肌の色が違うというだけで理不尽な嫌がらせ…もう嫌がらせというか人権無視。トイレさえも別れていたなんて…。女性に対しても…。 でもそんな状況の中でも自分の能力をひけらかす訳でもなく、仕事にも家庭にもそしてオシャレにも手を抜かず、強い意志信念を持って前に進んで行く姿がとても爽快で心を前向きにさせてくれる。 周りの人達もとても魅力的。家族や上司、飛行士も…味方になってくれる人は僅かでも同じ強い想いと地道にな努力があれば自ずと道は拓ける。 とてもステキな作品。 観て良かったです(╹◡╹)

アツくならざるを得ない

- 8年前

内容が内容だけにね、じーんと来ますよね。 それにしても、黒人の方って男性も女性もセクシー。ファッションもかわいい。

面白かったです

- 8年前

ハシゴにのぼってチョークをさらさら走らせるキャサリンのカッコいいこと。ケビンコスナーは、役が美味しかったのか、はまっているのか、この役、良かったです、ズルイくらい。トイレのシーンの気持ちの良いことったら!音楽も良かったなあ。

勇気を貰った。

- 8年前

女性だから、黒人だからと差別される3人の主人公。でも誰も逃げない。運命に向き合って、そして彼女たちの小さな一歩が歴史を動かした。 本部長かっこよすぎた。

史実

- 8年前

「true story」に基づく映画を作らせるとハリウッドはやはりこんなに巧い。日本映画がまだまだ追いつけない部分だろう。アメリカのアフリカ系住民をターゲットにした映画だろうが、歴史を共有してない我々が見ても分かりやすく楽しめる。登場人物側に感情移入して見すすめることができる。日本映画でそれができている作品があるだろうか…。

今年の二本

- 8年前

今作は仲のいい監督アンド脚本家からの推薦。 良かったよ。

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