何が現実で何が幻覚か?
名前を知覚しただけで教われ、バイバイマンに幻覚・幻聴を見せられ現実を見失ってしまう恐怖があった バイバイマンとバイバイマンが見せた意味深な幻覚との関係が全く画かれてなく主人公が過去の出来事を調べたのにほとんど解決に使ってなかったのが残念だった
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その名前を知るだけで呪われると言われる謎の存在「バイバイマン」を偶然知ってしまった若者たちの運命を描くホラーを『オキュラス/怨霊鏡』のトレヴァー・メイシーと『スペル』ナンシー・カーホッファーが製作。アメリカのウィスコンシン州。古い屋敷に引っ越して来た3人の大学生が、ふとしたきっかけで、その名前を知った者、口にした者に死をもたらすというバイバイマンを呼び起こしてしまう。それ以来、バイバイマンに取り憑かれた彼らはお互いに命を助け合うが、周囲の人間たちは次々と命を落としていく......。
名前を知覚しただけで教われ、バイバイマンに幻覚・幻聴を見せられ現実を見失ってしまう恐怖があった バイバイマンとバイバイマンが見せた意味深な幻覚との関係が全く画かれてなく主人公が過去の出来事を調べたのにほとんど解決に使ってなかったのが残念だった
派手な恐怖は無いけど心理的にジワジワくる。 言うな考えるなって切羽詰まれば詰まるほど頭の中を占めていく名前に、根本的な対抗方法がほぼゼロなのが面白かった。 幻覚に対して堂々としてるか死ぬかの二択って極端すぎ! バイバイマンと連れの血塗れ猟犬のビジュアルは結構好みなのでもうちょっと映して欲しかったかも。 特に死体を喰らう猟犬はガッツリ観たかった。 バイバイマンの作用が幻覚幻聴くらいしかなかったのは少し残念。 見えてるものの何が本物なのか分からない怖さは分かるけど、恐怖シーンも観てる側からするとなんだ幻覚かって興醒めしてしまう。 冒頭の記者のラリー、連鎖を止めるため何人も殺して自分も死んだっていうのに、なんでテーブルの底に名前書いちゃったんだろうなーっていう腑に落ちない点もある… まあそれが無いとこの映画何も始まらないから良いんだけどね。
普通に十分怖かった。 どのシーンでも何か出そう、何か起こりそうと恐怖をかき立てる演出上手いです。 続編を期待できそうな終わり方に期待しています。
結構ジワジワ怖くて面白かったーww 5センチぐらい飛び上がったかもしれません。 名前を認識すると呪われてしまうという…。 後ろにいそうな気がして、暗がりにいくのは嫌かも。 考えるな言うな、考えるな言うな…そのセリフにも震えるー(笑) と言いながら、ホラー好きな私は終始ニヤニヤしながら観ておりました。