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少女ファニーと運命の旅 ポスター

少女ファニーと運命の旅

3.8 96分 2017/08/11 公開
ドラマフランスベルギー
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あらすじ

ナチスドイツ支配下のフランスからスイスの国境を目指し旅を続けた少女ファニーの実話から生まれた物語。1943年、ナチスドイツの脅威はヨーロッパに広がり、フランスもその支配下にあった。13歳のユダヤ人少女ファニーは幼い二人の妹と共に、協力者たちが秘かに運営する児童施設に匿われていた。ある日、心無い密告者の通報により、別の施設に移らなくてはなくなる。ファニーたちは列車を使って移動するが、ドイツ兵による厳しい取り締まりのせいで引率者とはぐれてしまい、見知らぬ駅に取り残されてしまった。いつの間にかリーダーとなったファニーは、バラバラになりかける9人の子供たちの心を一つにし、スイスの国境を目指す。しかし追っ手は彼らのすぐそばまで迫っていて......。

場面写真

予告動画

少女ファニーと運命の旅の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ローラ・ドワイヨン
キャスト
レオニー・スーショー/セシル・ドゥ・フランス/ステファン・ドゥ・グルート ほか
配給
東北新社 STAR CHANNEL MOVIES

クチコミ

わんわん

実話

- 8年前

深く考えずに臨んだ作品。 迫害されるユダヤ人を護る人、逃げる人、立ち向かう人、、 そしてこの物語が実話であること。 とにかく心に色々なことを投げかけられた。 ファニーをはじめとする子供たち(子役)が素晴らしい。迫真のそして自然な演技に引き込まれた。

chappi_1980_

少女ファニーと運命の旅

- 8年前

2017.08.01@一ツ橋ホール

A.K

子役が素晴らしい

- 8年前

直接的な戦争の非情さ、悲惨さは描かれていないけれど、子供たちを通して、状況の深刻さが伝わってきた。

KinA ネタバレ

子供たちの笑顔に救われる

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

元気で清らかな子供たちがとても可愛くて、ナチスの凄惨なユダヤ人迫害の現実から少しでも遠ざけたいと心から思った。 命懸けで緊張感溢れる道中だけど、ちょいちょい挟まれる子供らしく暖かい場面に少し安心する。 年長でリーダーになるファニーだけど、緊迫した中で焦ったりイラついたりと やっぱりまだ子供で感情的な部分もけっこう観られるのが共感できた。 山小屋の人に助けを求める場面のファニーの一声、「私はユダヤ人です」がすごくスリリングで心臓つぶれるかと思った… 最初のかくれんぼとドイツ兵から隠れたとき、どちらも木に登っていたけど対称的ななシーンだった。

イリ17チャーリー

小さい子の教育にもってこい。だけど大人には…

- 9年前
1人のユダヤ人の少女がナチスの迫害から逃れ、スイスを目指す過程で成長していくビルドゥングスロマン映画。 グロテスクな描写などはなく、世の中にはいい人と悪い人がいるよ 、怖い事から立ち向かうことは大切だよ、ナチスはかつてユダヤ人に酷いことを… 続きを読む

1人のユダヤ人の少女がナチスの迫害から逃れ、スイスを目指す過程で成長していくビルドゥングスロマン映画。 グロテスクな描写などはなく、世の中にはいい人と悪い人がいるよ 、怖い事から立ち向かうことは大切だよ、ナチスはかつてユダヤ人に酷いことをしたんだよっていうことを優しく教えてくれる映画で、小さなお子さんの教育にもってこいの映画。 一方、踏み込んだ描写はほとんどないので、ホロコーストもの、ナチスものをたくさん観てきた人には少し退屈かもしれない。 小さな女の子が、困難に立ち向かい、勇気を出して行動する姿はかなり胸にジンとくるものがあり、最近よく見るホロコースト否認論者はこれ観ろやって思う。 一緒に逃げる仲間の女の子が、アンネ・フランクに似過ぎていて少し怖かった…

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