ハイジ アルプスの物語
2017.08.22@キノフィルムズ
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世界で約60もの言語に翻訳され、5000万部以上発行されている児童文学「アルプスの少女ハイジ」を産んだ国・スイス出身のアラン・グスポーナーが実写映画化。アルプスの山の大自然に囲まれ、ガンコだけれど優しい祖父と楽しく暮らしていたハイジ(アヌーク・シュテフェン)。ところがある日、大富豪のお嬢様のクララの話し相手として、フランクフルトの都会へ連れていかれることに。足が悪く車いす生活を送っていたクララは、明るく素直なハイジに励まされ元気を取り戻していく。ハイジとクララは固い友情で結ばれますが、ハイジは日に日におんじ(ブルーノ・ガンツ)の待つアルプスの山が恋しくなってしかたないのだった......。
2017.08.22@キノフィルムズ
話を知ってても何度か泣いてしまった。 キャストが皆良かったけど特にハイジとおんじ! 本当にすごく良かった! 大自然も憧れる。 観て良かった。
なんどもアニメ版を見た世代です。 懐かしい気持ちでゆったり見ることができました。 時間の制限もあってかちょっと駆け足の展開でしたがこれはこれでよかったと思います。 アニメ版より紳士なセバスチャンにちょっとオドロキでした。
アルプスの山脈の景色、ドイツの街並み、衣装などどれもこれもとっても美しくて、この映像を大きなスクリーンで観れて良かったと思えた。 表情豊かで大きな目がクリクリとよく動く、ハイジのパワフルな笑顔が眩しくて可愛くてたまらなかった。 ペーターもクララもものすごく可愛くて、その不器用なかんじも儚いくらいの美少女ぷりもアニメの中からそのまま出てきたような子達だった。 大人組もキャラがそれぞれ立っててコミカルで楽しかった。 猫アレルギーのロッテンマイヤー先生の大げさなくしゃみはめちゃめちゃ面白かった笑 スピーディーに進むストーリーは展開は分かってるのに心に染みてすぐ泣いちゃう… 最後ニコニコ笑ったハイジと目が合って、もうほっぺムギュッとしたかった笑 観たいものが観れました。 白パンと山羊のチーズとラクレットチーズが食べたくなる映画だった。
元は都会育ちなはずのハイジが、なぜスイスの山やおじいさんを好きになったのかは疑問が残るが、天性の感受性には泣ける。アニーに通ずる。