ただただ退屈でした
1:40分程度でいいんじゃないかな。
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末井昭のエッセイを『南瓜とマヨネーズ』の冨永昌敬が柄本佑を迎えて映画化。幼少期に「実母が隣家の息子とダイナマイト心中」という驚愕の体験をした末井昭(柄本佑)が高校を卒業と同時に工場に就職したあと、上京してグラフィックデザイナー目指すが、エロ雑誌業界の世界に入り込んでしまい、やがて写真家・荒木経惟とのコンビで80年代を席巻した伝説のエロ雑誌「ウィークエンド・スーパー」「写真時代」などの名編集長となってゆく……。
1:40分程度でいいんじゃないかな。
まさにダイナマイトな人生を生きてきたんだなぁーと。ちょっと長かった気もしたけど…楽しく見れました。三浦透子ちゃんがかなり身体を張っていたことに驚いた。
隣の息子とダイナマイト心中したというぶっ飛んだ母親を持つ息子末井昭という人物の実話ベースの物語。芸術家を目指していたが気が付いたら道を踏み外してエロ雑誌に携わり…なんと表現したら良いのかわからないけれどこう言うのを混沌と言うのだろうか?なんとも昭和感満載である意味懐かしい不思議な映画だった。
当時の猥雑な雑誌が、いいね。みてみたいな。自由な感じでいいです。
まさか実際の話しをネタにしていたとは。 エロと芸術と娯楽が絡み合った昭和ノスタルジー。尾野真千子のセリフがほぼ無かったのに、一瞬で空気が変わるのはさすが。もう少し短くても良かったかな。