日々と雲行き
あらすじ
『ベニスで恋して』『風の痛み』のイタリア人監督シルビオ・ソルディーニが、夫の突然の失業によって危機に陥った中年夫婦を描いた人間ドラマ。妻エルサを『はじまりは5つ星ホテルから』のマルゲリータ・ブイ、夫ミケーレを『ローマでアモーレ』のアントニオ・アルバネーゼ、娘アリスを『ハングリー・ハーツ』のアルバ・ロルバケルがそれぞれ演じた。会社経営者の夫ミケーレ(アントニオ・アルバネーゼ)と豪邸で暮らすエルサ(マルゲリータ・ブイ)は、1人娘のアリス(アルバ・ロルバケル)が成人して手を離れ、長年の夢だったフレスコ画の学位取得を目標に研究に打ち込む日々を送っていた。ところがある日、夫が共同経営者に会社を乗っ取られてしまったことが判明。それをきっかけに、仲の良かった夫婦の関係に亀裂が生じはじめ……。日本では「イタリア映画祭2008」で上映後、2017年5月よりヒューマントラストシネマ有楽町で開催の「Viva!イタリアVOL.3」にて劇場公開。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- シルビオ・ソルディーニ
- キャスト
- マルゲリータ・ブイ/アントニオ・アルバネーゼ/ジュゼッペ・バッティストン/アルバ・ロルバケル ほか
- 配給
- パンドラ
クチコミ
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