マフィアは夏にしか殺らない
あらすじ
1970年代シチリアを舞台に、初恋の女性を振り向かせるべく奮闘する男の成長を、マフィアにまつわる史実を交えながら描いた人間ドラマ。イタリアの俳優ピフことピエルフランチェスコ・ディリベルトが原案・脚本・主演を兼ねて初メガホンをとり、国内外で数々の賞を獲得。マフィアの犯罪が日常化しているシチリアの都市パレルモ。個性的な少年アルトゥーロ(アレックス・ビスコンティ)は、思いを寄せる同級生フローラ(シネブラ・アントーナ)に告白できず悩んでいた。そんなある日、フローラがスイスへ引っ越すことに。時を同じくして、アルトゥーロの恋心を知る唯一の人物であるキンニーチ判事が暗殺されてしまう。やがて青年になったアルトゥーロ(ピフ)は、キリスト教民主党の代議士秘書としてパレルモに戻ったフローラと(クリスティアーナ・カポトンデ)再会を果たすが……。日本では「イタリア映画祭2014」で上映後、2017年5月よりヒューマントラストシネマ有楽町で開催の「Viva! イタリアVOL.3」にて劇場公開。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- ピエルフランチェスコ・ディリベルト
- キャスト
- クリスティアーナ・カポトンデ/シネブラ・アントーナ/ピフ/アレックス・ビスコンティ/クラウディオ・ジョエ
- 配給
- パンドラ
クチコミ
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