旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス
あらすじ
フランスを代表する写真家のレイモン・ドゥパルドン(1942-)を追ったドキュメンタリー。妻であり自身の映像作品の製作・録音を担当してきたクローディーヌ・ヌーガレが監督をつとめ映画化。報道写真家としてマグナム・フォトに所属。アルジェリアの戦場に始まり、ベトナム、レバノン、中央アフリカ、ヨルダン、イエメン、プラハ、ベニス、ハイチ、ビアフラ、チャド、ベルリン、南アフリカ、アマゾンと、20世紀のあらゆる変革が起きた現場には、必ず彼がいると言っていいほど、世界中を飛び回って取材を続けてきた。フランス国内でも、大統領選挙や裁判所・精神病院・警察といった国家機関の内部に迫るルポを、市民の目線から描く映像作品を制作。映画祭などで高い評価を得てきた。フランスの真実の美を追い求め、今日も彼は愛車に機材を詰め込み、フランス中を走り回って写真を撮っている......。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- レイモン・ドゥパルドン/クローディーヌ・ヌーガレ
- キャスト
- レイモン・ドゥパルドン ほか
- 配給
- アンプラグド
©Palmeraie et désert - France 2 cinéma
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