ついつい
ドラマ版と比べてはダメなんですが、ドラマ版の方が好みでした。原作の後半部分を丁寧に描いて欲しかったけど…映画では時間も足りないですから、仕方ないです。
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「ランチのアッコちゃん」の柚木麻子の同名小説を原作に、『ストロボ・エッジ』『さよなら歌舞伎町』の廣木隆一が実写映画化したラブストーリー。岡田将生・木村文をダブル主演として迎える。20代半ばで手掛けたTVドラマ「東京ドールハウス」で一躍売れっ子になり、過去の栄光でなんとか一流としてのプライドを保っている崖っぷちのアラサー脚本家・矢崎莉桜(木村文乃)。腹黒くしたたかな【毒女】の彼女は、返り咲きたい一心で自身の講演会に参加した女性4人に目をつけ、彼女たちから受ける恋愛相談をネタにするための取材を始める。彼女たちを振り回す男たちは、みな容姿端麗らしいが、自意識過剰で幼稚で無神経。聞くにつけ首をかしげたくなるほどの「痛男」。莉桜は脚本に書き進めるうちに、彼女たちが語る「痛男」が全て同一人物ではないかと考えはじめる......。
ドラマ版と比べてはダメなんですが、ドラマ版の方が好みでした。原作の後半部分を丁寧に描いて欲しかったけど…映画では時間も足りないですから、仕方ないです。
だけど、岡田将生さんが女性を変えようとしてるとゆう裏があるのだと思いました。深い映画🙆♀️
伊藤くん、クズケン、ミキの3人のホテルのシーンが最高に面白い。伊藤とミキのクズっぷりとクズケンの一途な思い、切ないけど笑える。結局、クズケンがかっこいい。
伊藤くんというモンスター級痛男を魅力的に演じています。そして中村倫也さん演じるクズケンがとにかく良いです。クズケンと実希とのシーンはとても切なくて泣けます。クズケンが莉桜と対峙するシーンも心に響きます。ドラマも映画もとても面白い作品です。
伊藤くんが本当に嫌いになりました。笑 最初は伊藤くんに振り回される4人を見下していた莉桜が、伊藤くんと関わったことによって、4人と自分が一緒だ…ということに気づいていくのが苦しくて、切なかった。最後のテラスでの2人のシーンは莉桜の姿に感動しました。