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伊藤くん A to E ポスター

伊藤くん A to E

3.8 140分 2018/01/12 公開
ロマンスコメディ日本
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あらすじ

「ランチのアッコちゃん」の柚木麻子の同名小説を原作に、『ストロボ・エッジ』『さよなら歌舞伎町』の廣木隆一が実写映画化したラブストーリー。岡田将生・木村文をダブル主演として迎える。20代半ばで手掛けたTVドラマ「東京ドールハウス」で一躍売れっ子になり、過去の栄光でなんとか一流としてのプライドを保っている崖っぷちのアラサー脚本家・矢崎莉桜(木村文乃)。腹黒くしたたかな【毒女】の彼女は、返り咲きたい一心で自身の講演会に参加した女性4人に目をつけ、彼女たちから受ける恋愛相談をネタにするための取材を始める。彼女たちを振り回す男たちは、みな容姿端麗らしいが、自意識過剰で幼稚で無神経。聞くにつけ首をかしげたくなるほどの「痛男」。莉桜は脚本に書き進めるうちに、彼女たちが語る「痛男」が全て同一人物ではないかと考えはじめる......。

場面写真

予告動画

伊藤くん A to Eの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:廣木隆一/原作:柚木麻子
キャスト
岡田将生/木村文乃/佐々木希/志田未来/池田エライザ/夏帆/田口トモロヲ/中村倫也/田中 圭 ほか
配給
ショウゲート
公式サイト
http://www.ito-kun.jp/

クチコミ

ついつい

- 7年前

ドラマ版と比べてはダメなんですが、ドラマ版の方が好みでした。原作の後半部分を丁寧に描いて欲しかったけど…映画では時間も足りないですから、仕方ないです。

くず!!!

- 8年前

だけど、岡田将生さんが女性を変えようとしてるとゆう裏があるのだと思いました。深い映画🙆‍♀️

伊藤くんのクズっぷりとクズケンのかっこよさ

- 8年前

伊藤くん、クズケン、ミキの3人のホテルのシーンが最高に面白い。伊藤とミキのクズっぷりとクズケンの一途な思い、切ないけど笑える。結局、クズケンがかっこいい。

クズケンがとてもいい

- 8年前

伊藤くんというモンスター級痛男を魅力的に演じています。そして中村倫也さん演じるクズケンがとにかく良いです。クズケンと実希とのシーンはとても切なくて泣けます。クズケンが莉桜と対峙するシーンも心に響きます。ドラマも映画もとても面白い作品です。

ムカつくーーーー。

- 8年前

伊藤くんが本当に嫌いになりました。笑 最初は伊藤くんに振り回される4人を見下していた莉桜が、伊藤くんと関わったことによって、4人と自分が一緒だ…ということに気づいていくのが苦しくて、切なかった。最後のテラスでの2人のシーンは莉桜の姿に感動しました。

共感

- 8年前

ドラマで見て気になってました。女の子の繊細な気持ちがすごく共感できました。

伊藤くん、結構いい奴かも

- 8年前

前説で、どんな変な奴かと思ってたけど、意外といい奴!

ビジュアルは楽しかった

- 8年前
◎岡田将生のシャツがかわいい&意味不明な役でも最強にかっこいい ○イケメン/美女たくさんで癒される ○夏帆のくだりがおもしろい ○エライザ意外に(失礼ながら)演技うまい △長回しのシーンが、自分としてはいまいちハマらず、そのシーンの終わり方… 続きを読む

◎岡田将生のシャツがかわいい&意味不明な役でも最強にかっこいい ○イケメン/美女たくさんで癒される ○夏帆のくだりがおもしろい ○エライザ意外に(失礼ながら)演技うまい △長回しのシーンが、自分としてはいまいちハマらず、そのシーンの終わり方とか他のこととか考えちゃう △最後のお風呂のくだり…いる?って思った(原作だと意味があるらしい) ・くずけん=くどかん?笑 ・渋谷の好きなお店(ごはん屋さん)が出てきた〜 18/1/29@TOHOシネマズ渋谷 (映画部)

ドラマを凝縮しただけ?

- 8年前

ドラマの方が見応えがあった。ドラマ完結でよかったのではないかなぁと。

木村文乃さんが毒を吐きながら自らの毒で

- 8年前

蝕まれていく女をしっかりと演じていたからこそ映画が締まったように思います。 夏帆さん、池田エライザさんは、期待どおりの役づくりで魅了されましたね。

痛男になってた

- 8年前

岡田将生が大好きで観たのですが、それでも、伊藤くんを観ていると本当に気持ち悪くてイライラして、ちゃんと痛男になっていました。女性陣の美しさと無様さも見どころだと思います

気持ち分かる!

- 8年前

傷つきたくないし、傷つくの怖いって気持ちは誰もが持ってるけど、そこを乗り越えられないと何も始まんないよなーと改めて気付かされたかも。 伊藤くんのやってることは最低だけど、気持ち分かる部分もあるから、嫌いにはなれない。 そしてやっぱクズケンが最高にカッコいい(◍′ω‵◍)

あんまり…

- 8年前

面白いとはいえない。 以前から岡田将生の口が嫌だったが、この映画に関しては役柄に合ってたかも。

廣木隆一節全開!

- 8年前
私があまりに長回し監督って呼ぶので、すっかり映画に詳しくない友人にも廣木隆一=長回しというイメージがついたみたいで、今回の作品も観終わって一言目が「多かったね」でした。多かったです。でも長回しが多い=編集が楽ってイメージを持って欲しくなくて… 続きを読む

私があまりに長回し監督って呼ぶので、すっかり映画に詳しくない友人にも廣木隆一=長回しというイメージがついたみたいで、今回の作品も観終わって一言目が「多かったね」でした。多かったです。でも長回しが多い=編集が楽ってイメージを持って欲しくなくて、長回しって撮るのむっちゃ大変だからな!俳優の負担が、とかじゃなくて適当に数カ所から撮って後でカット割り決めるとかそういうチートが全くできないからな!だから私は計算された長回しが大好きなんです!冒頭の自転車疾走はオープニングの大事なシーンで、事前にどう撮るか計算し尽くして撮影に挑んだと思うとゾワゾワする!『PとJK』や『オオカミ少女と黒王子』も同じくオープニングが印象的だったけど、無の状態で映画を見始めて、このエッセンスがあるだけで一気に作品への愛と拘りを体感できるので私は廣木隆一監督の作品が大好きです。 と長々とした前置きは置いといて、ドラマ版を見ずに映画を観たんだけど、恋愛より人間関係に関心のあるタイプは映画ドラマをお薦めします。というか、うわ私も莉桜のような横目で見るタイプだってジリジリ責められて、でも映画ってドラマって書いてるとしたら何方なんだろう?とかストーリーの筋書きとは異なる想像も巡らせられる。そして「やばいこの人何も考えてないんだ」と人間のいちばん出会いたくないイヤ〜〜な天才タイプの伊藤くんを本当に撥ね付けたくなる。これはサスペンスではなく、いちばん嫌で嫌で嫌でしょうがないリアルさがあってもうほんとに嫌だった。でも、この嫌って感情が現実の自分の弱さと対面している気がして、何故か観終わった後は心が洗われた気分になった。

テレビドラマと?

- 8年前

テレビドラマの総集編見てから鑑賞。 テレビドラマでは描かれていないところもあったのですが、予想の範囲内。 テレビドラマは女性視点、映画は男性視点などで、テレビドラマとは全く違う見え方なのかと期待してたら、基本的にはテレビドラマと同じ話。期待外れだったかも。 物語自体は面白い。 音楽はスビッツのままが良かった。

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