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アイム・ノット・シリアルキラー ポスター

アイム・ノット・シリアルキラー

2.7 86分 2017/06/10 公開
ドラマサスペンス青春PG12アイルランドイギリス
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あらすじ

死体や殺人に異常な関心を示す少年と連続猟奇殺人犯の老人、2人の狂気を描いたダークサイコスリラー。ソシオパス(社会病質者)VSシリアルキラーという狂気VS狂気のかつてない対決を描く。パス”は後天性だと考えられています。この“ソシオパス”の少年ジョンを演じるのは、『かいじゅうたちのいるところ』で世界中を魅了した次世代若手俳優のマックス・レコーズ。ています。そして、対峙するシリアルキラーを演じたのは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのドク役でお馴染みのクリストファー・ロイド。アメリカ中西部の町にある葬儀屋。16歳になる息子のジョン(マックス・レコーズ)は、遺体の防腐処理を手伝う影響からか、死体や殺人に異常な関心を示し、ソシオパス(社会病質者)と診断される。ある日、町で連続殺人事件が発生した。無惨にも切り裂かれ、内臓の一部が持ち去られた死体を目にしたジョンは、殺人鬼が近くに潜んでいることを実感し、その存在に強く惹かれていく。自ら周辺の調査を開始したジョンは、殺人現場を偶然に目撃してしまうが、猟奇殺人犯(シリアルキラー)の正体はジョンの隣に住む老人クローリー(クリストファー・ロイド)だった......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ビリー・オブライエン
キャスト
マックス・レコーズ/クリストファー・ロイド/ローラ・フレイザー/カール・ギアリー
配給
松竹メディア事業部

クチコミ

KinA ネタバレ

なんだこれ

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

観終わったあとのなんだコレ感がすごい。 ジョンのソシオパス設定が全く活かされてなくて残念。 殺人や死体に異常に惹かれるさまがちゃんと描かれないので彼の心理や行動がかなり分かりづらい。 なんか複雑っぽい家庭の事情は本筋に関係ない上に中途半端すぎて観客置いてけぼりだし、話のテンポを悪くしてるだけなので無駄なシーンとしか思えなかった。 特に恐ろしさのない殺人鬼おじーちゃん、獣のような咆哮はちょっと好きだった笑 そして爺さんの身体から出てきた最後のアイツは何なんだまじで… いきなりすぎるしゴキブリ人間みたいなその造形に笑うしかない。 爺さんの本体がアイツで、人を殺して臓器を取っていったのは人間として生きるためとかそういうことなのかな。 だったら何人も殺さず一人から臓器たんまり貰えばいいのに。 いやー全然分からないな… ソシオパス少年VSシリアルキラー爺さんって設定は面白そうだったのに全然楽しめなくて残念。 描写や演出をもっと丁寧に観せて欲しかった。

KALPIS

アイムノットシリアルキラー

- 9年前

終始静かなサスペンスで描かれているんだけど、衝撃のラスト…💦 こんなの想像つかないわ‼️ クリストファーロイドがとにかく凄かった…😳 主人公のマックスレコードも「かいじゅうたちのいるところ」から随分大人になってイケメンになってた…✨

ユキノナーニー

ラストに「コレッありっすか?(驚😲)」

- 9年前
『#アイムノットシリアルキラー』 6/14(水)、@ #新宿シネマカリテ にて鑑賞。 5/24に大いに楽しみ過ぎた『#ジェーンドゥの解剖』に続く、シネマカリテが送るホラー第2弾!!ということで、 「ジェーンドゥ」がよく出来たストーリーで見せ… 続きを読む

『#アイムノットシリアルキラー』 6/14(水)、@ #新宿シネマカリテ にて鑑賞。 5/24に大いに楽しみ過ぎた『#ジェーンドゥの解剖』に続く、シネマカリテが送るホラー第2弾!!ということで、 「ジェーンドゥ」がよく出来たストーリーで見せ方も面白過ぎたので(一応ホラー苦手人間です!が)、 本作『アイム・ノット・シリアルキラー』も、 〈死体などに異常なまでに興味持ったソシオパス(社会的病質者)の少年と、 隣人のシリアルキラーとの闘い!!〉ということで、 かなり期待イッパイ!ワクワクで鑑賞したのだ。 小さな町で内臓食らわれた連続異常殺人が次々起こったら、そりゃぁ怖いなんてもんじゃないだろう💥 町中大パニック! でもって、ヒョンな事からそのシリアルキラー=犯人が、仲良くしている善良な隣人のお爺チャンと解ったら、 その恐怖は如何んばかりか😱!! でもね、本作にはあんまりその恐怖が描かれていないように思うの。 中盤もけっこうタラタラ状態で(私的に)、 いっぱい次々に異常殺人見せてくれるわけでもなく、 私的に盛り上がりはイマイチでした。 期待し過ぎていたのもあるとは思います。 なんせ、3週前に観た『ジェーンドゥの解剖』が面白過ぎたしね♪ シリアルキラー(連続異常殺人者)が、 皆大好き「#バックトゥザフューチャー」の #ドク 役= #クリストファーロイド なのも〈あのオチャメさで、シリアルキラー演じるのか?〉と期待していたが、 どっちもお爺チャンだが別人のようだったし・・・ そしてラスト!! エッ、もうラスト語るの~と思われるかもだが・・・ それが、 あの『#スプリット』で話題呼び中の #シャラマン 監督もビックリ😲!!!(私は『スプリット』とても楽しんだよ♪あのラストもね) 「ヘッ?そう来ちゃうの?~それって???」 驚愕のラストが用意されているのだ。 驚いたよぉ! コレッ、ありなの??? コウ来たか😲!? 確かに期待し過ぎていたからね、 秀作『ジェーンドゥの解剖』も3週前に観たばかりだし=でもこれ〈新宿シネマカリテが送る優れたホラー第2弾〉的売り文句なんだよ。 なんだかねぇー。 面白くなかったわけではないんだけど、 私的に普通かな? 星3つ★★★で。 ある意味、驚き😲!!のラストではありました(^^)v

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