見てよかった
他の映画の時間つぶしのつもりで、予備知識なく見たけど本当に見てよかった。 親戚や家族の距離感が絶妙で、そういう付き合いもほぼなくなった自分には懐かしかった。 生死、愛憎、悲喜こもごも、やっぱり家族は最高だ。
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CM演出家・森ガキ侑大の長編デビュー作。NHK大河ドラマ「真田丸」で真田信繁の側室を演じた岸井ゆきのが主演を務める。とある夏の地方都市。吉子(岸井ゆきの)は彼氏とのセックス中に祖父の訃報を電話で受け、草むしりをする父・清二(光石研)に「おじいちゃん、死んじゃったって。」と声をかける。祖父の葬儀のために疎遠だった家族や親戚が久々に集まるが、それぞれのやっかいな事情が表面化し、とある事件をきっかけに、みっともないほどの本音をさらけだしていく......。
他の映画の時間つぶしのつもりで、予備知識なく見たけど本当に見てよかった。 親戚や家族の距離感が絶妙で、そういう付き合いもほぼなくなった自分には懐かしかった。 生死、愛憎、悲喜こもごも、やっぱり家族は最高だ。
岸井ゆきのちゃんが可愛かった。 人間死んだらどうなるのかなぁ。 生の象徴が生々しいというか、結局やっぱりそうなんだなーと。 彼氏役の松澤匠さんがいい感じです! 透明なゆりかごの第3話に出てくる麻酔科医役の方で、当時すごく印象的で調べたのを思い出した。
コミカルな部分、今風な若者いろんな内容が加味されてました。
岩松了さんのめんどくさい親戚のおじさん感と、懐かしく愛くるしい表情を随所で効かせてくれるおばあちゃんの大方斐紗子さんが素晴らしかった。
なんかわかるとかそうだなぁって感じ。2人のオヤジにイラっとするけどそれもリアル。