2010年国立近代美術館における建築家鈴木了二の印す多レーション「物質試行51:DUBHOUSE」の記録映画。建築が生み出す闇を据えるという当初の意図は翌年3月11日の出来事により決定的な変化を破る。七里は、展示作品を撮影した光の部分っと同じ時間の闇を冒頭に置き、その中に鈴木が描いた被災地のドローイングを沈ませた。
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