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ラスト・ホールド! ポスター

ラスト・ホールド!

4.8 90分 2018/05/12 公開
青春スポーツ日本
チケット予約

あらすじ

A.B.C-Zの塚田僚一初主演作でありジャニーズJr.のSnow Manメンバーが主人公の仲間を演じるボルダリング青春物語。廃部寸前のボルダリング部の主将・岡島(塚田僚一)は今や自分一人となった部を存続させるべく、新入生の河口(岩本照)、新井(深澤辰哉)、桃田(渡辺翔太)、高井戸(宮舘涼太)、桑本(佐久間大介)、中道(阿部亮平)を入部させることに成功する。だが、集まった6人はボルダリング経験者の河口以外クセの強い初心者ばかり。前途多難極まりない。しかし、失敗を繰り返しながら競技に向き合う内に、次第にボルダリングの楽しさに目覚めていくメンバー。自分とも向き合い、絆が生まれ、励まし合い、本当の仲間になっていく。しかし、インカレの団体戦前に事件が起こってしまい……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
真壁幸紀
キャスト
塚田僚一/岩本照/深澤辰哉/渡辺翔太/宮舘涼太/佐久間大介/阿部亮平 ほか
配給
松竹

クチコミ

キャラメル

まさに王道!!青春映画!!でもそれだけじゃない!!

- 8年前
東京オリンピックにて追加種目に決定したボルダリングを題材にした、まさに王道の青春映画です!ボルダリングを知らない人も、興味はあるけど…という人も、実際にやっている!やったことがある!という人も楽しめる作品だと思います!! キャストをみれば… 続きを読む

東京オリンピックにて追加種目に決定したボルダリングを題材にした、まさに王道の青春映画です!ボルダリングを知らない人も、興味はあるけど…という人も、実際にやっている!やったことがある!という人も楽しめる作品だと思います!! キャストをみれば、所謂アイドル映画かと思う人もいるかと思いますが、その要素は薄いと感じました。ただ、脚本を当て書きしていることもあり、普段の彼らを知る人が観た方が、小ネタを理解でき、より楽しめることは確かです。 ストーリーはよくありがちな、とも言えますが、ボルダリングというこれまで取り上げられていない題材を説明しながら進めているので、むしろわかりやすさがプラスに働き、混乱することなく安心して観られるし、競技説明はストーリーの中で無理なく知ることができます。その上でくすりと笑えるシーンもきちんと散りばめられています。 やはり、見所はキャストたちが吹き替えなしで実際に登っているところです!!競技や練習の様子のシーンに関してはドキュメンタリーと言っていいと思います。表情や身体の動き、漂う空気が本物であるとすぐに感じました。 舞台経験は豊富で演技も素晴らしい彼らですが、映像作品に慣れていないこともあり、演技のたどたどしさは多少あります。でも、これからを考えると楽しみな俳優さんばかりです。指導者役として出演している勝村政信さんは映画全体を引き締め、さすがの一言でした。 ボルダリング普及の期待も込められた、素晴らしい青春ドキュメンタリー映画でした!

しじみ

ROBOT映画らしさ、試合の臨場感が素晴らしい

- 8年前
始まった瞬間からテンポの良い展開が続いて、軽快なBGMと笑いの差し込みが絶妙でした。 真壁督らしいというか「踊る〜」や「スペトラ」を思い出させるような系統の、ROBOTの作品らしさを感じました。この手の作品が好みという人は、見てみてよいと… 続きを読む

始まった瞬間からテンポの良い展開が続いて、軽快なBGMと笑いの差し込みが絶妙でした。 真壁督らしいというか「踊る〜」や「スペトラ」を思い出させるような系統の、ROBOTの作品らしさを感じました。この手の作品が好みという人は、見てみてよいと感じます。 スポーツ映画だと思っていたので、こんなに笑うとは思っていませんでしたが、たびたび笑えるシーンのある作品です。時にシュールな笑いもあり、楽しかったです。 試合シーンは、実際に演者さんがやっている事もあり、とても臨場感がありました。クライマックスの盛り上がりは、まさにそこにあると思います。 青春スポーツ映画が見たい人、キャンパス映画が見たい人、友情映画が見たい人、などにお勧めしたいです。爽やかな展開なので、老若男女誰でも、とても見やすい映画かと思います。 主要キャストが7人いる事もあり、一人一人のキャラクターを描く事で、ストーリーの主軸はばらつきがありましたが、そのぶん色々なシーンがあって面白かったです。 若手出演者達は、これからもっと色々な作品に出れば、もっと伸びるのでは?と思うような人もいて、頼もしく感じました。 そして演者さんが好きな人たちには、申し分のない楽しい作品で、何度も見たいと思うと思います。

kako ネタバレ

アイドルを愛でる映画

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

アイドルのカッコイイだけを映す映画だったらどうしよう・・・と思っていましたが、 不安を超えていてエンドロールでは震えました。 コミカルに描きたいものも、表現が極端で、気持ちがどんどん離れてツッコミどころばかりでした。 心理描写がほとんどなく、観客に委ねているように感じました。 岡島のボルダリングと就活に対する葛藤や怪我による不安、 河口のボルダリングから離れている間・入部するにあたっての覚悟は描いているようで描いていないので 薄っぺらくなっています。 河口をラストに持ってくるからには、河口の心理描写さすがに欲しかったです。 表現が極端過ぎて、何が描きたかったのかよくわかりませんでした。 最後のボルダリングがオリンピックの追加に決まった、のくだりも舞台のオチみたいで興ざめでした。 出演者が好きな人にしか観て、と言えない映画だと思いました。 勝村さんのポジションや使い方は大変よかったです。映画自体が締まりました。

a_bikke(あき)

期せずして…面白かった

- 8年前

ジャニーズアイドル映画と言うことで試写会観た方の感想は ファン目線だから…と内容期待してなかったのですが、ちゃんと面白かったです。展開は有りがちな設定ですがボルダリングシーンは緊迫感もあり気づいたら一緒に応援してました。 90分と短く見やすく個々のキャラクターも立っていて演技も上手く又観たくなる映画です。

Suu

青春映画

- 8年前

青春映画でもありながらおもしろい内容で何度も見たいと思えました! ボルダリングについてはあんまり知らなかったですが楽しく見ることができました。 おもしろいだけでなく、感動あり、 わたしはとても好きな映画です!!

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