こんな夫婦もいいなぁって思う作品
舘さんと黒木さんの夫婦がとても楽しみでした。予想通り挨拶でもとっても素敵。こんな夫婦になれたらなぁなんて思いながら映画...やばい最初から爆笑。喜劇〰︎!?最後に自分の納得いく生き方ができたら幸せに追われるなぁって思いながら帰りました。
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NHK大河ドラマ「毛利元就」などの脚本を手がけた内館牧子原作の同名小説を、『リング』『仄暗い水の底から』の中田秀夫が映画化。大手銀行のエリートを外され、子会社へと出向となりそのまま定年を迎え、世間から「終わった人」と思われるようになった主人公を舘ひろしが演じ、かつての輝きを失った夫と向き合えない美容師の妻を黒木瞳が演じる。大手銀行の出世コースから子会社に出向、転籍させられ、そのまま定年を迎えた田代壮介(舘ひろし)。仕事一筋だった彼は途方に暮れた。美容師の妻・千草(黒木瞳)は、後ろ向きな発言しかできなくなった壮介に距離を取り始める。このまま老け込むのは不味いと感じた彼は、スポーツジムで体を鍛え直すことにした。しかし、満たされない。「俺はまだ終われない。どんな仕事でもいいから働きたい」と職探しをするが、いくら高学歴とはいえ特技もない定年後の男に職などそうない。しかし、ある人物との出会いが、彼の運命の歯車を回す......。
(C)2018「終わった人」製作委員会
舘さんと黒木さんの夫婦がとても楽しみでした。予想通り挨拶でもとっても素敵。こんな夫婦になれたらなぁなんて思いながら映画...やばい最初から爆笑。喜劇〰︎!?最後に自分の納得いく生き方ができたら幸せに追われるなぁって思いながら帰りました。
舘ひろしさんは老け役でも情けない役でもダンディーで素敵でした。 今井翼さんがあんなにぽっちゃりしていたのには驚かされましたが、逆に風格があり役柄にマッチしてました。 黒木瞳さんは言うまでもなく美しいですが、やっぱり広末涼子さんにはいつも心奪われます(笑) ストーリーも単純明快で楽しめました。
自分の将来を考えさせられるストーリー。
内容はいまいちだったけど、出演者の方々が良かったので星3つ⭐️
コメディだけど、笑わせ方があざとくなくて良かった。 最初、冴えない老人役の館さんなんて、観たくない感じがしたが、ダメなオジサンぶりも性に合い、ダンディも活かして頂き、とても心温まる映画でした。 同じくらいの年齢の人には、きっと頷いてみれるんだろうな。