daibouken
悔しい
ビルの結果を知ってるだけに、エレベーター内の人達が迎えるであろう結末に向かって時間が経過して迫るその時まで、真剣に見入ってしまった。 ウーピーゴールドバーグの最後の会話も泣けてくる。 最後の瞬間は息が止まりそうな位に自分も緊張した。 オススメの映画です。
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『プラトーン』のチャーリー・シーン、『天使にラヴ・ソングを...』のウーピー・ゴールドバーグ、『フェイス/オフ』のジーナ・ガーションがマルティン・ギギの元に集結し、2001年9月1日NYワールドトレードセンタービルでおきた米同時多発テロ事件をビル内部の視点から描く。2001年9月11日、ニューヨーク。ワールドトレードセンタービルのエレベーターに偶然居合わせた、実業家のジェフリー(チャーリー・シーン)と離婚調停中の妻イヴ(ジーナ・ガーション)、バイクメッセンジャーのマイケル、恋人に別れを告げにきたティナ、ビルの保全技術士のエディの5人。突如、ビルに飛行機が激突し、彼らは北棟の38階辺りに閉じ込められてしまう。外部との唯一の通信手段はオペレーターのメッツィー(ウーピー・ゴールドバーグ)だけ。恐怖と闘いながら外への逃げ道を探す......。
ビルの結果を知ってるだけに、エレベーター内の人達が迎えるであろう結末に向かって時間が経過して迫るその時まで、真剣に見入ってしまった。 ウーピーゴールドバーグの最後の会話も泣けてくる。 最後の瞬間は息が止まりそうな位に自分も緊張した。 オススメの映画です。
20年前に起きた9.11を振り返る。NYWTC北棟ビルのエレベーターに閉じ込められた5人が主役。脱出を図るが追い詰められた5人の心理は極限だろう。ラスト20分は手に汗握る。5人全員が助かって欲しかった。
実際はもっともっともっと壮絶な状況下であったのだろう。国は違うし、文化も違う。だけれども、同じ星の人間。とても切ない出来事。リビングで胡座をかいて観ていていいものなのか問うてしまう。
2017.10.06@MOVIX昭島