武士道
武市半平太の前にあの人がタイムスリップしてすっかり現代人になっているのが面白い。 タイトルからして子供たちへの教育がメインなのかと思ったら、そうでもなかった。 現代においても武士らしく、武士道を貫く主人公に好感が持てる。
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幕末・明治維新150周年記念作品として黒江S介の同名漫画を『新選組オブ・ザ・デッド』の渡辺一志が市原隼人を主演に迎え実写映画化。幕末からタイムトラベルで現代へやってきたちょんまげの侍。それは幕末を生きた高知出身の志士・武市半平太。尊王攘夷か公武合体かで国論が揺れていた幕末期、失脚して、投獄の身であった土佐勤王党盟主の半平太がふと目覚めると、そこは何故か平成の日本。ひょんなことで学習塾を経営する老人・佐伯に助けられ、佐伯の好意によって佐伯家に居候することになる。半平太は、幕末と平成との間の様々なカルチャーギャップに戸惑いながらも、サムライの格好のまま、佐伯の経営する学習塾を手伝うことに。当初は、子どもたちや町の人々から好奇の目で見られたりしたものの、持ち前の真面目さや温厚な人柄で、人々の信頼を得てゆく。平成の世の中での暮らしに、なんとかなじめてきたある日、楢崎梅太郎と名乗るジャーナリストが半平太を訪ねてやってくる。楢崎の正体は、半平太の盟友にして幕末の英雄・坂本竜馬だった......。2017年11月18日(土)よりTOHOシネマズ高知にて先行公開されることが決定。
武市半平太の前にあの人がタイムスリップしてすっかり現代人になっているのが面白い。 タイトルからして子供たちへの教育がメインなのかと思ったら、そうでもなかった。 現代においても武士らしく、武士道を貫く主人公に好感が持てる。