アランフエスの麗しき日々
あらすじ
2016年ヴェネチア国際映画祭正式出品作品で、ヴィム・ヴェンダースが永年の友人であるペーター・ハントケの戯曲を映画化した作品。木々の間を吹き抜ける涼風が木漏れ日を揺らす夏の午後、小高い丘の上の一軒家。 足下に広がる田園風景の遠くに、パリの街並みがおぼろげに見え、 庭の木陰に置かれたテーブルをはさんで座る一組の男女が、最初はためらいがちに、長い対話を始める。性的体験、子供時代の思い出、それぞれの記憶、夏の本質、男と女の違いについて。ときにゲームのように激しく言葉が応酬し、ときに長いモノローグや間、静寂へと変容する。庭に向かって大きく開け放たれた扉の奥の書斎には、タイプライターを前に、作家がひとり、庭を見つめながら座っている……。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- ヴィム・ヴェンダース
- キャスト
- レダ・カテヴ/ソフィー・セミン/イェンス・ハルツ/ニック・ケイヴ ほか
- 配給
- オンリー・ハーツ
©2016-Alfama Films Production-Neue Road Movies
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