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ひだまりが聴こえる ポスター

ひだまりが聴こえる

3.0 72分 2017/6/24 (土) 公開
ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

文乃ゆき原作のボーイズラブ漫画を、ミュージカル「テニスの王様」や「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の多和田秀弥と『HIGH&LOW THE RED RAIN』の小野寺晃良を迎えて実写映画化。中学生の時に難聴を患ったため教室でも何かと誤解を受けて周囲とうまくなじめないまま大学生になった杉原航平(多和田秀弥)は、いつしか人と距離を置くようになっていた。そんな時に大学の裏庭で出会った佐川太一(小野寺晃良)は、バカみたいに明るい性格で思ったことを何でも口にする同級生だった。いつしか太一との距離が近づくようになるが、それでも学校での陰口や嫌がらせで卑屈になる航平に対し太一から「聴こえないのはお前のせいじゃないだろ!」と言われ、航平はその言葉に心の底から救われるのだった。そして太一との出会いが航平を変えていくのだが、航平は近づけば近づくほど二人の距離に期待と不安が募るのだった......。

場面写真

予告動画

ひだまりが聴こえるの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:上條大輔/原作:文乃ゆき
キャスト
多和田秀弥/小野寺晃良/三津谷亮/山崎あみ/大坂美優 ほか
配給
日本出版販売

クチコミ

演出が良い

- 9年前
舞台挨拶あること知って慌ててチケット予約した割にD19という神席を確保できた‼︎3パパでハマった三津谷さんを見に行くために└(・∀・)┐もともと見に行く予定だったから同じ値段で舞台挨拶見れるとか得でしかない(∘¯̆ᘢ¯̆)و”ꉂ 舞台挨拶… 続きを読む

舞台挨拶あること知って慌ててチケット予約した割にD19という神席を確保できた‼︎3パパでハマった三津谷さんを見に行くために└(・∀・)┐もともと見に行く予定だったから同じ値段で舞台挨拶見れるとか得でしかない(∘¯̆ᘢ¯̆)و”ꉂ 舞台挨拶の和気あいあいとは裏腹に、作品の内容は聴覚障害という重めなものだった。聴覚障害の人全員が耳が聞こえないわけではなく、音や声が聞こえづらいというという人も含まれる。また全員が全員手話で会話をしているわけではなく、口の動きで話の内容を読み取っている人もいる。 主人公の航平はある日高熱をだし、突然耳の聞こえが悪くなった。目を覚ましたら耳が聞こえない。障害は唐突に起こり得るものなんだなということを知った。覚えている限りで障害を持っている人と接したのは小学生の頃が最後だろうか。あまりよく覚えていない。だから今、障害を持っている人にあったらどう接していいかがわからない。やはり健常者から見たら「かわいそう」という気持ちは芽生えるだろう、それが差別だとしても。健常者からしたら何気ない言葉でも、障害を持っている人を傷つける言葉かもしれない。そうやって少しずつ障害を持っている人を孤独にさせてしまうんだろうなと思った。 監督は撮影期間が雨ばかりで困ったって言っていたが、雨で良かったと思う。雨を見ると暗い気持ちになる人は多いと思う。雨のおかげで航平の気持ちがより引き出せていたように私には見えた。 先生が言っていた「映画撮影はLiveだ、撮影前に自分が考えていたものが壊れたときに良いものが出来るんだ!」って言ってたのが少しわかった気がする。この作品は雨というハプニングに見舞われたこそ、より良い作品になったと思う◟(´ω`)◞

まいた ネタバレ

耳が不自由な世界の表現方法が良かった

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

事務所ファンクラブ枠で試写会が当たったので、原作も何も知らぬまま観てきました。 観る数日前にBL作品だと知り、BL全く興味無いけどどうしようと人にチケットを譲ることすら考えましたが、原作の評価が高かったのだけを信じ、観ました。結果、観て良かったと。 想像以上に温かい作品でした。耳が不自由な主人公の「音の世界」を表現が上手い。全体の色も暖かく、お弁当も美味しそう。BLっても想像より清い感じで、健全な少女漫画のよう。大きな起承転結が待っているわけでは無いので、すごくドキドキするジェットコースターのような恋愛ものを期待するとガッカリかも。まったりと2人の行方を見守りたい派には丁度良い。続きを予感させるようなエンディングで、季節の移り変わりと共に先を観たくなりました。 ただし、上映時間がすごく短かった気がする(80分無い位だった気が?)ので、もうひとつ先を同時上映位で良いのでは?と思いました。試写会で舞台挨拶付きだったからか2500円にしては、もうちょっと尺が欲しかったです。

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