もっと好きになった
ゾロリせんせはいつ見てもカッコいいし、ストーリーも感動した。
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こどもたちに圧倒的な人気を誇る児童書「かいけつゾロリ」シリーズ。今年で30周年を迎える本シリーズの記念すべき映画5作目。脚本は、『聲の形』や、アヌシー国際アニメーション映画祭2017で長編部門グランプリを受賞した『夜明け告げるルーのうた』などを手掛けた吉田玲子が担当。原作でも語られることのなかったゾロリの秘密にせまる。
ゾロリせんせはいつ見てもカッコいいし、ストーリーも感動した。
子ども向け映画と侮っていたらなんと、むしろ大人にしかわからない「親への想い」などがとってもよく伝わってくる作品でした。 もちろん、疾走感のある場面や定番のネタなども交えつつ、小さい子どもも十分に楽しめる作品ではありますが、ラストは大人になった今だからこそ一層感じるものがありました。 清涼感のある主題歌もとってもイイです!
ストーリーもしっかりしていて、思っていたより良い作品でした。観た後に楽しかった!良かった!と思える作品は久しぶりです^_^ 小さい頃に見ていたゾロリがまた見れて嬉しかったですし、山寺さんの良さが出ていて面白かったです^ - ^ ※以下、微ネタバレ ただタイムスリップの原因については子供に分かりづらかったかもしれません。誇張されているシーンはあってももう少し原因究明をした方が良かったかと。