バオバブの記憶
あらすじ
セネガルの首都ダカールから車で約2時間。トゥーバ・トゥール村はどの家も大家族だ。そこには多くのバオバブの樹と昔ながらの素朴な日常がある。主人公は村に住む12歳の少年モードゥ。30人を超える家族の一員で、農作業や牛追いの手伝いをしながらコーラン学校に通っている。将来、外国に行って商売をしたいという夢があるので、その為にも本当は公立のフランス語学校で勉強したいと思っている。バオバブには多くの使い道があり、村人の生活には欠かせない。樹は子供達の遊び場でもある。葉や樹皮などは大いに利用するが、村人たちは決して切り倒す事はしない。なぜならバオバブには精霊が宿っていると、誰もが信じているからだ。村には御神木も存在し、人々は事あるごとにバオバブの精霊に祈りを捧げ、敬っている。 配給:サスナフィルム / ポレポレタイムス社
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- 本橋成一
- キャスト
- モードゥ・デュフ/ンバイ・デュフ/セイナブ・ンゴム/セイナブ・デュフ/アブドゥ・デュフ ほか
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