ブルーム・オブ・イエスタディ
あらすじ
『4分間のピアニスト』のクリス・クラウス監督が、自身のルーツから創作した風変わりな愛の物語を『パーソナル・ショッパー』のラース・アイディンガー主演で描く。時は、現代。ナチスの戦犯を祖父に持ち、家族の罪と向き合うためにホロコーストの研究に人生を捧げる研究者のトト(ラース・アイディンガー)。そして、ナチスの犠牲者となったユダヤ人の祖母を持ち、親族の無念を晴らすために、やはりホロコーストの研究に青春を捧げるインターンのザジ(アデル・エネル)。スタート地点は真逆だが、同じ目標のためにアウシュビッツ会議を企画することになった二人。人付き合いが苦手なトト は、フランスからやってきたザジに最初は激しく反発するが、彼女の型破りなユーモアにいつの間にか生きる力をもらう。やがて二人は、自分にない何かを求め合うように強く惹かれていく。だが、実は二人の出会いは、偶然ではなかった。ドイツ、ウィーン、ラトビアへと過去を追いかける旅路の途中で、ザジが隠していた驚くべき“事実”が明かされるのだが……。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- クリス・クラウス
- キャスト
- ラース・アイディンガー/アデル・エネル/ヤン・ヨーゼフ・リーファース/ハンナ・ヘルツシュプルング ほか
- 配給
- キノフィルムズ・木下グループ
クチコミ
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