面白い☺
また見たく、時々笑える話でした。
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累計220万部突破の米澤穂信による、学園ミステリー小説『古典部シリーズ』から「氷菓」を実写映画化。山﨑賢人と広瀬アリスがW主演を務める。やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」をモットーとする“省エネ主義”の高校一年生、折木奉太郎(山﨑賢人)は、姉の命で部員ゼロ&廃部寸前の古典部に入部することになる。そこで、一身上の都合で古典部に入部してきた少女・千反田える(広瀬アリス)と出会う。お嬢様である彼女は「わたし、気になります!」となると誰にも止められない好奇心のかたまりのような少女だった。中学からの旧友、伊原摩耶花(小島藤子)と福部里志(岡山天音)も入部し、新生古典部が発足した。学園で起こる不思議な謎を次々と解き明かしていく奉太郎。そんな奉太郎の推理力を見込んだえるは、彼にある依頼をする。「10年前に失踪した伯父がえるに残した言葉を思い出させてほしい」それは33年前に学園で起きたある事件へとつながっていたのだった。33年前に発行された古典部文集「氷菓」と歴史ある学園祭に秘められた真実を解き明かすべく、伏せられてきた謎に挑んでいく......。
©2017「氷菓」製作委員会
また見たく、時々笑える話でした。
アニメの氷菓は見たことがなかったけど、実写の方をみたら 初めて氷菓は面白いなーって思いました!
ラストで山崎賢人さんと本郷奏多さんが、続け様に叫び合うシーンが好きです。原作に忠実で、特に千反田える役の広瀬アリスさんの、好奇心いっぱいの目つきがかわいくてぴったりだなぁと思いました!主題歌が映画にぴったりな歌詞で好きな曲の一つになりました。
奥が深くて良かった。
学園ミステリーとのことですが、そこに期待してしまうと少し物足りないと感じると思います。 最後にはスッキリしました。
今日は評価が低いのを知っていて、あえて「氷菓」を見てきました。 率直な感想は、とても丁寧に「氷菓」を実写化してあるな、ということ。にも関わらず、小説、もしくはアニメと比して、映画化したプラスアルファがあるか?と言えば「ない」のだ。これはなぜだろう? まず「千反田える」である。 米澤穂信の小説からのファンならば、少し長くなるが「その女を形容するのには楚々とか清楚と言えば形容できることはすぐにわかった 。黒髪が背まで伸びていて 、セ ーラ ー服がよく似合っていた 。背は女にしては高い方で 、くちびるの薄さや頼りない線の細さに 、女学生という古風な肩書を与えたいような気になる 。だがそれら全体の印象から離れて瞳が大きく 、それだけが清楚から離れて活発な印象を残していた」という形容から各々が想像したイメージが、 アニメからのファンならば「京都アニメーション」のキャラクターをベースにした「千反田える」像が、あるだろう。 そして「広瀬アリス」である。美人ではあるだろう。では「千反田える」としてはどうか? 私の友人の中には◯だという人もいるが、私は限りなく×に近い△である。22歳、さすがに高1には見えない。これは禁句かもしれないが「『すず』だったらどうだろう?」と見ながら考えた。 じゃあ「山崎賢人」の「折木奉太郎」は?と言えば、「アリス」ほど不可ではないが、本人が「斉木楠雄」の予告編で言っていたように「実写化、出過ぎじゃね?」である。少し食傷気味。私は「氷菓」の面白さは折木のやる気なさそうで鋭いモノローグにあると思うんだが、「山崎賢人」の演技からは「折木奉太郎」らしさが感じられなかったんだよな〜。 最後に「氷菓」はほとんどが室内でしゃべっているシーンばかりなので、実写化しても映像がちょー地味。見ていて「予算かからなかっただろうな〜」なんて思ってしまうほど、視覚的な売りがない。そういう原作なんだから仕方ないのはわかるんだけど、実写化したなら、したなりの、小説にもアニメにもなかった「何か」がほしいわけだが、やっぱりキャスティングなんだろうな〜。 さて、誰が「千反田える」で、誰が「折木奉太郎」だったら、誰もが納得の「氷菓」になったでしょう? (私だったら「千反田える」には白石麻衣か平祐奈、「折木奉太郎」には池松壮亮、うーん、年取り過ぎてるか(^_^))
お嬢様はかわいいし、最高かよ!
氷菓っというタイトルが気になりみました。学生の青春を感じ、今に繋がる未来。学生運動とか知らない年代ですが、そんなことがあったのかっと引き込まれていきました。
まだ高校生でなんとかいけたキャストたち(笑) 続編があるとすると、ちょっと厳しくなるかなぁ。 ほんとちょっとしか出演シーンがないけれど、眞島秀和さんの色気が素晴らしかったです。
出演者のファンだから嘘でも面白かったと言いたいところだけど、正直面白くなかった。原作も読んで公開を楽しみにしてたけど期待外れ。謎解きミステリーなのにハラハラ、ドキドキ、ワクワクがあまりなくて物足りなかった。それに最近は良くなってきたかなと思っていた出演者の演技の下手さが出ちゃってて残念でした。
とても楽しみにしてみたのですが、本当に面白かったです!広瀬アリスさんのワクワクした目や、山崎賢人さんの脱力感が原作にマッチしていました。 山崎さんと一緒に謎解きができ、真相が分かった時はすっきりします。
折木奉太郎最高!!!! 省エネ探偵の山﨑賢人もかっこいい! アリスちゃんの「私気になります」から始まる推理がおもしろかった!!!
誰も死なないし、血は出ないので、平和な青春ミステリーな分、ストーリーはとても面白いのだけど、映像が単調、音楽が合っていないと…とても残念な作品なおしい作品だなと思いました。
しょーもない映画にする程じゃないかなと思った笑
推理してる賢人くんかっこよすぎでした! そしてそして何といっても最後のあの笑顔賢人くんスマイル!☺かっこよすぎて倒れそうになりました!
本郷奏多くんの演技が素敵でした。 イトヲカシさんの主題歌も、最後に心にグッときました!
全体的にテンポが遅いのと (正解じゃない無駄な推理予測見せる必要あります??時間の無駄じゃないですか??) 山崎賢人君のあの低い声で(そういう役なのですが)だるそうでゆっくりした話し方なので 本当に眠くなりました… 前半は寝ながら聴いてました… 最後の最後でメッセージ性が出てきますが 思っていたより、精神的にズドーンとくる 黒歴史・人の心の闇 をえぐり出す作品だったな… と思いました。 あのね、いろんな人がいると思うけど、 高校や職場でトラウマになるようなことがあっても その後それを教訓として その悔しさをチカラに生きていけば 明るい人生がまってるのよ〜??? そんなにいつまでも引きずらないで 関谷のおじさんみたく思い詰めないで コンニャロー!!!精神で大人になって欲しいな… って私は思っちゃった。 ただね、 確かに、 辛い時に叫ぶのを我慢しないで 泣いたり、しゃがみ込んだり、 誰かに頼れる人になれるといいよね。 弱い というより 不器用 だったんだろうね。 学生時代の黒歴史も 社会人になってからのやらかしも なんとかなるから 暗く考え過ぎずにね! 以上! 関谷さんより悲惨な人生送ってるおばちゃんからのレビューでした! (レビュー???)
原作と違うところはあるけど、それは実写化としては、仕方ない範囲。作品としは世界観は出てたと思う。会話が多いので、物語は淡々と進んでいるので、スクリーン的には地味な感じがするけれど、氷菓って作品としてはそこがいいのだと思う。ただ謎解きにドキドキやワクワク感はあまり無かったが、推理は面白かった。
原作はチェックしていなかったのですが予告を見てミステリーや謎解きを楽しみにしていたのですが、本格的な謎解きという感じではなかったです。でも飛騨での撮影もあり景色は綺麗でした。
派手さは無いですけど、好きな雰囲気の作品です。 使われてる音楽や飛騨の街並みや風景が綺麗でした。 氷菓の意味を知った時は悲して胸が苦しくなり、辛かったです。 うさぎと犬も傍観者と当事者を表していたとは…。 本郷奏多くん演じる関谷純ver.が叫ぶシーンが印象に残り出番は少ないですけどとてもいい演技をしていて良かったです。 バラ色の人生、灰色の人生…自分の学生の頃はどうだったか思い出したりしました。 気になる点は114分と長かったのでもう少し、削れたのではと思いました。