見えない敵との戦い
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これまでにない戦争映画です。 見えない敵スナイパーとの1対1の戦い‼️ 敵は味方の無線機を奪って味方に成り済まし、高度な狙撃技術を持っている。 ずっと緊張感が続いて、最後はまさかの展開を迎える。
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『ボーン・アイデンティティー』『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のダグ・リーマンが、アーロン・テイラー=ジョンソンを主演に迎えて描くバトルフィールド・スリラー。2007年、アメリカ兵のスナイパーであるアイザック(アーロン・テイラー=ジョンソン)とマシューズ(ジョン・シナ)は、イラクの荒廃した村で瓦礫の中に残った大きな壁に潜む敵を狙っていた。しかし5時間経っても動きがない。マシューズが様子を見に壁に近づくと、想定外の場所から銃撃に遭い倒れる。援護に向かったアイザックも撃たれ、壁の背後に命からがら逃げ込む。身動きの取れなくなったアイザックの無線に、謎の男からの声がかかる。「仲間だ。すぐに助けに行くから、名前とIDを言え。」男のかすかな訛りを聞き分けたアイザックは、男の正体を確かめようとするのだが......。
これまでにない戦争映画です。 見えない敵スナイパーとの1対1の戦い‼️ 敵は味方の無線機を奪って味方に成り済まし、高度な狙撃技術を持っている。 ずっと緊張感が続いて、最後はまさかの展開を迎える。
自分だったらどうするかを必死に考えて、考えて、結局ラストが全然想像できない! 緊張感と疲労感がとても伝わって、こっちまで死にそうになる映画。 それくらいよくできてると思います。 あと奥も深い。みればみるほど相手がわかってくるんだけど、相手が分かるのと同時に根深い怒りも分かってくるのも怖い。 何十時間も何日もあの中にいた人間に、勝てるわけないわ!
見えない敵と戦う恐怖、心理戦を描いた作品。 良くある戦争モノと違って、序盤から終盤までほとんど移動はなし。 壁一枚隔てたどこかに潜む敵のスナイパーに知恵と会話で挑むが…というもの。 敵のスナイパーの目的が単純に米兵殺害なんだろうなっていうオチ…誘き寄せた米兵を狙撃して、成りすまし、無線で救援を呼んでは狙撃して…の繰り返しなんだろうなっていうオチでした。 ヘリコードで呼びかけてるのにHQに戻ってこない時点で気付かないのはどうなんだろうなって思うけどね…。 撃たれても諦めない主人公(観測手)と、狙撃手の絆は堅かった。どっちも死んでしまうのが悲しいですが、ある意味で戦争のリアルを描いた作品だと思います。
見えない敵と戦う戦争映画って前にもいくつかあった。 フルメタルジャケットとかアメリカンスナイパーとか。 これらの映画はその前後のドラマも描かれているけど、この映画はワンシチュエーションだけ! 既に見えないスナイパーに殺された死体がたくさん転がる現場だけで展開する。 無線での会話だけでも全く飽きさせず、緊迫感は最後まで続く。明らかに低予算映画だけど、ある意味見事だと思う。 さすがのダグ・リーマン監督! 主演のアーロン・テイラー=ジョンソンの演技力も素晴らしかった。良い役者さんだと思う。
登場人物は2人。実質1人というなんとも変わった戦争映画。見えない敵は結局最後まで現れず。 やるせなさと無力感に覆われます。 ダグリーマン監督(ボーンシリーズ)なので期待しましたが、こうゆうのもあるんだとゆう見方もありますが、最後はスカッとした終わり方をしてほしかったです。