美しい音色
15年くらい前に駒沢公園を散歩していたら美しい音色が聞こえてきました。音を辿ると駒沢通りの橋の下で若い女性二人が見たことのない楽器を演奏していました。好奇心を抑えられず尋ねたところ、スティールパンとのこと。この映画を観て懐かしく思い出しました。 20世紀に産まれた楽器だったんですね。 この映画でルーツを知れてちょっとうれしくなりました。
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アコースティック楽器スティールパン、その創世と今を時空を超えて描くドキュメントドラマ。1940年代、イギリスの植民地、アメリカの軍事基地だったスティールパン島は貧困と抑圧のなかから生まれた。アフリカのドラムは禁止されていた。それでも音の出るものならなんでも、叩いて叩きまくる。そのリズムへの情熱がまったく新しい楽器を作りだした。そして今、スティールパンはピース&ラブのシンボルになった。世界一を決める大会、パノラマで150を超えるバンドが競いあう。120人編成のオーケストラがひとつになる夜。そしてたった一曲のために世界中からプレイヤーたちが集まってくる。8分間のなかに永遠を探すためにアメリカ、フランス、日本、そしてトリニダードからスティールパンに魅せられはじめてパノラマに参加するプレイヤーたちを追いかけるドキュメントのなかで現在と過去が交錯する。
© 2017 PAN! OUR MUSIC © CaribbeanMusicGroup/Winds/Santimanitay
15年くらい前に駒沢公園を散歩していたら美しい音色が聞こえてきました。音を辿ると駒沢通りの橋の下で若い女性二人が見たことのない楽器を演奏していました。好奇心を抑えられず尋ねたところ、スティールパンとのこと。この映画を観て懐かしく思い出しました。 20世紀に産まれた楽器だったんですね。 この映画でルーツを知れてちょっとうれしくなりました。