美しい…
とにかく古川雄輝くんが美しい。 マジシャン古川雄輝も似合ってる。 流氷を見に北海道に行きたくなる。 座席後ろから画面全体をじっくり見てほしい。
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『猟奇的な彼女』『僕の彼女はサイボーグ』のクァク・ジェヨンが古川雄輝・藤井武美を迎えて人間の存在の本質を、ミステリータッチで描いたラブストーリー。別の次元にこの世界とまったく同じ世界が存在し、そこに自分とまったく同じ人間が生きているとしたら。 そして、その二つがある瞬間に、つながってしまったら。人はなぜ生き、そして愛するのか。流氷の北海道・知床と東京。そこで生きる二組の男女。二つの世界が交錯し、 結ばれる愛の先には何が待ち受けているのか……。
とにかく古川雄輝くんが美しい。 マジシャン古川雄輝も似合ってる。 流氷を見に北海道に行きたくなる。 座席後ろから画面全体をじっくり見てほしい。
思った以上にミステリー感一杯で別の世界との不思議なストーリー。それにしても古川君のマジックはすごい。手先が器用。最後の結末、私は悲しかった。舞台挨拶で言ってた大人の事情。イカ天笑。武美ちゃんのオーディションの涙のシーンもここかなぁって思うとこあり。それにしても極寒の北海道で古川君、体張ってるなぁ〰︎‼️
4回観ました!美しい風景とその世界観に引き込まれる。話しが難しいところもあるが、2回目からはなるほど、そういうことかと思った。何度観てもある場面で泣いてしまう。北海道に行きたくなる。主演の2人も美しい。皆さんに是非観て欲しい作品です!
正直よく分からないストーリーだった 病気で多重人格な女の子がヒロインだからか物語への共感はしかねる。 ただ、ドッペルゲンガーの正体は意外だった! 最後にまさか、あの人物に会えるとも思わず…。 ただ全体的な感想は、しっくりとした終わりでもなく、よく分からないと言った感想だ。
本物にこだわったという部分に惹かれ、映画館に観に行きました。 北海道には行ったことが無いため、最初から、北海道に旅行している気分で観ました。 流氷のシーンは、なかなか見られない光景で目に焼き付いています。 また物語もミステリアスで、神秘的で、映像、音楽がとても居心地が良く素敵でした。 温かみのあるところ、コメディタッチな部分もあり、長年かけたオリジナル作品だけあり、物語の最後まで完成度が素晴らしかったです。 たいていの映画は約2時間という短い枠の中で沢山の内容を凝縮させて物語を完結させるので、ドラマに比べ最後が軽い内容だったり、奥深さがなくなってしまうケースが多く感じられますが、 風の色は最後まで満足感を得られる映画だと思いました。 また、わたしは映画ではありがちな人が亡くなったりするシーンでは、あまり泣けませんが、 愛する誰かの為や、自分自身の為に一生懸命頑張っていること、目標に向かって一生懸命頑張っているシーンに感動します。 人が誰かを無くした時に泣くのは、 もちろんもう触れたりできない悲しみもありますが、 失った人が自分を一生懸命笑わせてくれたり、考えてくれていたり、大切にしてくれた事を思い出して涙を流すんだという事を改めて感じさせてくれた映画でした。 また多くの恋愛表現を使わずに、一生懸命行動で示す愛情表現にもとても共感しました。 心から観てよかったと思います。 なかなかここまで映像、音楽、物語全てにおいて神秘的で、内容の濃い素敵な映画は現れないと思います。 1人でも多くの方に観ていただきたいと、心から思いました。 今ではなかなか見る事ができない、本物にこだわった素晴らしい映画を作ってくださった、クァク ジェヨン監督 俳優の皆様、関わったスタッフの皆様に心より感謝致します。 ありがとうございました。