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セブン・シスターズ ポスター

セブン・シスターズ

3.8 123分 2017/10/21 公開
SFアクションイギリス・アメリカ・フランス・ベルギー合作
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あらすじ

『ヘンゼル&グレーテル』のトミー・ウィルコラ監督が『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のノオミ・ラパスを1人7役の主演に迎え、『アルバート氏の人生』のグレン・クローズ、『スパイダーマン』のウィレム・デフォーらが共演するSFアクションスリラー。世界的な人口過多と飢饉による食糧不足から、厳格な一人っ子政策が敷かれた近未来。そこでは二人目以降の子供は児童分配局によって親から引き離され、枯渇した地球の資源が回復する日まで冷凍保存される。セットマン家の七つ子姉妹(ノオミ・ラパス)は、唯一の身寄りである祖父(ウィレム・デフォー)によって各曜日の名前を付けられ、それぞれ週1日ずつ外出して共通の人格を演じることで30歳まで生き延びてきた。しかしある夜、マンデー(月曜)が帰宅しなかったことで、姉妹の日常は狂い始める……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
トミー・ウィルコラ
キャスト
ノオミ・ラパス/グレン・クローズ/ウィレム・デフォー ほか
配給
コピアポア・フィルム

クチコミ

cold-key

途中で放棄してしまう事態

- 8年前

五分おきに話の完成度の低さが伝わってきて30分でDVDをしまいました( ͡° ͜ʖ ͡°)

starling

今年はSFの当たり年かも

- 8年前
とにかく細かいところにこだわりを感じる作品でした。 人口増加に対する一人っ子政策はありきたりな感じはするけど、そこに至るまでの経緯なんてこの作品にはどうでも良い部分なのに設定がしっかりしてる。 小道具のデザインや町の風景もとても素敵でした。… 続きを読む

とにかく細かいところにこだわりを感じる作品でした。 人口増加に対する一人っ子政策はありきたりな感じはするけど、そこに至るまでの経緯なんてこの作品にはどうでも良い部分なのに設定がしっかりしてる。 小道具のデザインや町の風景もとても素敵でした。 皆さん言われてますが一番凄いと感じさせられたのは主役7人を演じたノオミ・ラパス。 この7つ子だからてあそこまでバラバラなキャラにしなくてもいいのではと思いましたが1人1人の設定や性格まですごく緻密に映画のストーリーに絡んでるあたりはほんとゾクゾクしました。 1つ残念だったのは最後の展開が中盤あたりでわかっちゃうところ。 親切すぎるほど丁寧なストーリー展開なので後半のひねりは全くなし。 むしろ前半から中盤にかけての展開の方が意外な部分は多かったように思いました。 緊張感のある作品なんだけどところどころ「おやっ?」と思う部分があり笑ってしまう場面も。 いきなり登場した敵の組織の黒人女性はバーターですかね? 随所随所で目立つんだけどストーリーにも関係ないし重要人物でもないし何だか笑ってしまいました。 最後の戦うシーンでパフュームが着ていそうなデザインの洋服でしたが、微妙にデザインが違うので笑った。 ちょいちょいえぐいシーンを入れたり盛りだくさんな内容なのに上手くまとまっていたように感じました。 素直に面白かったです。

7つ子のキャラクターが◎

- 8年前

難しい語録もなく設定もわかりやすい、とっつきやすいSFだと思う。 一人七役で七人同じ顔なわけだけどそれぞれにキャラクターがしっかり立ってて七人それぞれ好感が持てる。 水曜と木曜が好きだなぁ

mischief

SF、アクション、サスペンス

- 8年前

ノオミ・ラパスの7役演じ分けがすごい! ヘンゼル&グレーテルのトミー・ウィルコラ監督に、ミレニアムのノオミ・ラパスが主演と聞いて期待値高めで観ましたが、期待を裏切らない良作でした。 近未来のSF感、ノオミ・ラパスのアクション、少しずつ7つ子の真相が明らかになるサスペンス要素があり、わたしの好きなツボを押さえていて見所満載です。

867

2017/10/21

- 8年前

見応えある作品でした。 7人ともそれぞれ個性があってよい。 読めそうで読めない展開が続いて飽きなかったです。

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