途中で放棄してしまう事態
五分おきに話の完成度の低さが伝わってきて30分でDVDをしまいました( ͡° ͜ʖ ͡°)
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『ヘンゼル&グレーテル』のトミー・ウィルコラ監督が『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のノオミ・ラパスを1人7役の主演に迎え、『アルバート氏の人生』のグレン・クローズ、『スパイダーマン』のウィレム・デフォーらが共演するSFアクションスリラー。世界的な人口過多と飢饉による食糧不足から、厳格な一人っ子政策が敷かれた近未来。そこでは二人目以降の子供は児童分配局によって親から引き離され、枯渇した地球の資源が回復する日まで冷凍保存される。セットマン家の七つ子姉妹(ノオミ・ラパス)は、唯一の身寄りである祖父(ウィレム・デフォー)によって各曜日の名前を付けられ、それぞれ週1日ずつ外出して共通の人格を演じることで30歳まで生き延びてきた。しかしある夜、マンデー(月曜)が帰宅しなかったことで、姉妹の日常は狂い始める……。
五分おきに話の完成度の低さが伝わってきて30分でDVDをしまいました( ͡° ͜ʖ ͡°)
とにかく細かいところにこだわりを感じる作品でした。 人口増加に対する一人っ子政策はありきたりな感じはするけど、そこに至るまでの経緯なんてこの作品にはどうでも良い部分なのに設定がしっかりしてる。 小道具のデザインや町の風景もとても素敵でした。 皆さん言われてますが一番凄いと感じさせられたのは主役7人を演じたノオミ・ラパス。 この7つ子だからてあそこまでバラバラなキャラにしなくてもいいのではと思いましたが1人1人の設定や性格まですごく緻密に映画のストーリーに絡んでるあたりはほんとゾクゾクしました。 1つ残念だったのは最後の展開が中盤あたりでわかっちゃうところ。 親切すぎるほど丁寧なストーリー展開なので後半のひねりは全くなし。 むしろ前半から中盤にかけての展開の方が意外な部分は多かったように思いました。 緊張感のある作品なんだけどところどころ「おやっ?」と思う部分があり笑ってしまう場面も。 いきなり登場した敵の組織の黒人女性はバーターですかね? 随所随所で目立つんだけどストーリーにも関係ないし重要人物でもないし何だか笑ってしまいました。 最後の戦うシーンでパフュームが着ていそうなデザインの洋服でしたが、微妙にデザインが違うので笑った。 ちょいちょいえぐいシーンを入れたり盛りだくさんな内容なのに上手くまとまっていたように感じました。 素直に面白かったです。
難しい語録もなく設定もわかりやすい、とっつきやすいSFだと思う。 一人七役で七人同じ顔なわけだけどそれぞれにキャラクターがしっかり立ってて七人それぞれ好感が持てる。 水曜と木曜が好きだなぁ
ノオミ・ラパスの7役演じ分けがすごい! ヘンゼル&グレーテルのトミー・ウィルコラ監督に、ミレニアムのノオミ・ラパスが主演と聞いて期待値高めで観ましたが、期待を裏切らない良作でした。 近未来のSF感、ノオミ・ラパスのアクション、少しずつ7つ子の真相が明らかになるサスペンス要素があり、わたしの好きなツボを押さえていて見所満載です。
見応えある作品でした。 7人ともそれぞれ個性があってよい。 読めそうで読めない展開が続いて飽きなかったです。
ノオミ・ラパス独壇場が圧巻でした。一人七役っていう点はコメディっぽいけど、内容はシリアスでもあり、どんどん死ぬ。最後までハラハラドキドキで面白かったです。
楽しかったなぁ〜 世界の人口が爆発する未来 国はひとりっ子政策を施行 二人目以上は、冷凍保存して人口減少を待つ しかし、七つ子姉妹が生まれてしまい 全員の命を守るため 彼女たちは、SUNDAY MONDAY TUESDAY …と名前が付けられ 名前の曜日だけカレン・セットマンとして外に出られるというルールを決める 人口爆発と環境汚染をテーマにしたSFアクション ストーリー展開がとてもユニークだったし、主演のノオミ・ラパスが一人七役をキッチリ演じきっていたので、最後まで楽しめた 女子のエゴが爆発する瞬間は、恋をしてしまった瞬間だっていうのも 分かりやすすぎて納得してしまった やっぱり、恋は盲目なんだな
ノオミ・ラパスが一人七役って設定だけで楽しくなってくる近未来SF。 中身は完全にディストピアの中でどう生き抜いていくかという話だが、世界に対して戦いを挑む話でもあるので、『ハンガー・ゲーム』とか『ダイバージェント』みたいなヤングアダルト系小説映画化系の雰囲気。あれが好きなら楽しめる。 ノオミ・ラパスは凄かった!7人はそれぞれ曜日の名前になっているのだけど、ギーク系のフライデーがかわいい。でも強い役の方がしっくりくるし格好いいね。7人で一つの人格を演じることを一人で演じるというなんだかすごいことになっているが、演じ分けが素晴らしかった。 デフォーが愛情と厳しさとひとさじの狂気がごたまぜになっている役で、デフォーにしか出来ないよなあこれという感じで良かった。すんごい萌えてしまったんだけどその内デフォーが出てるだけで萌える!って言い出すな。 そしてすっかり忘れてたけどこれヘングレの監督最新作なんですよね。納得。
ノオミラパスが好きなので見たかったやつ!7人がちゃんと演じ分けられていて素晴らしい。見る前は話の設定にちょっと無理がある気がしましたが、そんなのも気にならないくらいノオミの演技やアクションが素晴らしく最後まであっという間でした。 結局誰も本当は悪人ではなくて、そこがすごく心に残りました。もし自分があの世界に生まれたら、、って帰り道考えてしまいました。
それぞれの個性を明確に、演じ分けがはっきりしており、みている者は顔は似てるけど別人として感じるので混乱することなく物語に浸れる。 一人っ子政策というと中国を思い出すが(現在は緩和)それでも無戸籍の子供は沢山居るのが現実。そうなるとこの物語のように隠れた生活を送っている子供がいてもおかしくはない。7人で有りながら1人、調和が崩れるのは・・・秘密部分を共有しているかの様に感じドキドキしたりハラハラとあっという間の2時間。 所々ちょっと・・・血が苦手な人にはうーってなる部分が有ります。