アフターマス
2017.09.25@シネマート新宿
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2002年に起きた「ユーバーリンゲン空中衝突事故」とその後に起きた事件を『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー製作、『ターミネーター』のアーノルド・シュワルツェネッガー主演で映画化。建設現場の現場監督ローマン・メルニック(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、数か月ぶりにオハイオ州コロンバスに帰ってくる妻ナディヤと身重の娘オレーナを心待ちにしていた。待ちきれないローマンは空港に花束を持って2人を迎えにいく。しかし、妻と娘が乗っているはずのAX112便は到着せず、ローマンは別室に案内される。そこで空港の管理会社から衝撃の事実を聞かされる。それは、家族が乗った飛行機が空中で衝突事故を起こしたというものだった。生存者なしの悲惨な事故現場を訪れ、娘の遺体を発見したローマンは彼女を抱きかかえ声にならない悲しみに暮れる。航空会社に対し、謝罪を求めるローマンだが、彼らの表面的な補償のみの心無い対応に憤りを感じる。納得のいかないローマンは事故の責任がどこにあるのかを突き止めずにはいられなかった。そんな中、事故には一人の航空管制官(スクート・マクネイリー)が関わっていることを知ったローマンは、「謝罪をしてもらいたい」という一心で彼の居所を突き止めようとする。
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