俺は‥
ゴッドガンダムでいく!
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『E.T.』『ジュラシック・パーク』のスティーブン・スピルバーグがベストセラー小説「ゲームウォーズ」を映画化。西暦2045年、仮想ネットワークシステム「オアシス」に隠された謎を全て解き明かしたものに開発者ジェームズ・ハリデーの莫大な遺産をすべて譲り渡すというメッセージが突如発信された。かくしてその覇権を賭けた争奪戦が幕を開ける。 オハイオ州コロンバスに住むオタクの高校生ウェイド(タイ・シェリダン)もその一人。彼の唯一の特技は、この「オアシス」に精通していること。果たして、ウェイドはすべての秘密を解き明かすことが出来るのか……。
ゴッドガンダムでいく!
バンヘイレンで始まりホール&オーツで終わる。 若い人にはちょっと置いてきぼり感があるんだろうなと思う(笑) しかしオヤジ世代にはたまらないだろうね。 おぉ!って呟きたくなるシーンがそこいらじゅうに散りばめられています。 こんなシステム、おそらく出来ないことはないんだろうけど人類堕落しちゃうね。 『ガンダム』の文字がバイザーに映し出される時胸熱です。
面白かったなぁー ゲームの中に隠されたイースターエッグを探せ! っていう宝探しのアドベンチャーゲームらしく 画面に散りばめられたサブカルチャーのアイテムをどれだけ見つけ出すことができるかっていう 観客にとってもお宝探し的な要素が楽しい映画だった 個人的にはデロリアンに興奮し、シャイニングにドキドキし、チャッキーに爆笑して、ガンダムに感動だった! 私が、この映画を観て真っ先に思い出したのは1999年に公開された「マトリックス」で、あの頃はケーブルを刺さないとバーチャルな世界に行けなかったのが、 Wi-Fi時代の今では、 いつでもどこでもVRに行くことができるようになったことに時代を感じながら見ていた そして、それは、どんな人でも、現実世界に辛くなったら、いつでもバーチャルな世界に逃げ込むことができるということだし、 日頃、コンプレックスに悩んでる人でも、そこでは全てを捨てて「なりたい自分」になれるという夢のような世界が広がっている 勉強ができなくても、容姿に自信がなくても、VRの世界では、神のような地位を手に入れることだってできてしまう これは、スピルバーグから、一人で部屋に閉じこもっているような、全世界のオタクたちへのプレゼントのような作品なのだ しかし、VRな世界だけで暮らしているとどうなるかを示しているのもまた、スピルバーグからの警告なんだろう これが決して奇想天外なSFというわけではなく、実現可能だと思えたところも良かった 毎回、見るたびに新しい発見がありそうな楽しいエンターテイメント作品だった
IMAX3D(字幕)で観て来ました! 凄かった!面白かった!! 私の弱い知識と弱い動体視力では、出てるキャラクターの確認は大して出来ませんでしたが、とにかく盛り沢山でした!
『ラブレス』や『ハッピーエンド』とSNS社会に警鐘を鳴らす作品が続いたけど スピルバーグは希望を与えてくれた…