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オペレーション・クロマイト ポスター

オペレーション・クロマイト

3.5 110分 2017/9/23 (土) 公開
戦争歴史劇韓国
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あらすじ

『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハン監督が『シンドラーのリスト』のリーアム・ニーソン、『ハウスメイド』のイ・ジョンジェらを迎えて描く戦争アクション大作。1950年、南へと侵攻した北朝鮮はソウルを陥落させ、およそ1月で朝鮮半島の大部分を支配下に収めた。事態を重く見た連合国 軍最高司令官ダグラス・マッカーサー(リーアム・ニーソン)は、戦局を打開するため周囲から「不可能だ」と猛反対を受けなが らも仁川への上陸作戦を計画する。唯一の希望であり、作戦成功のカギを握るのは、北朝鮮軍に潜入した諜報部隊 のチャン・ハスク大尉(イ・ジョンジェ)。正体がバレれば即座に処刑されることが確実な極限の状況の中、大尉と部隊の精鋭た ちはマッカーサー率いる連合軍艦隊を仁川上陸へと導くため命懸けの作戦行動を開始する。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
イ・ジェハン
キャスト
イ・ジョンジェ/イ・ボムス/リーアム・ニーソン/チン・セヨン/チョン・ジュノ/パク・チョルミン/ パク・ソンウン/ジョン・グライス/秋山成勲 ほか
配給
クロックワークス

クチコミ

戦争映画というよりアクション映画

- 9年前
朝鮮戦争の戦況を変えた連合国軍による「仁川上陸作戦」を影で支えた韓国軍兵士たちの実話を映画化 これは、戦争映画というよりも、ヒーローとヴィラン(悪役)が戦うアクション映画の色が濃いなと思った これは、あくまでも国連軍主導の作戦であって、… 続きを読む

朝鮮戦争の戦況を変えた連合国軍による「仁川上陸作戦」を影で支えた韓国軍兵士たちの実話を映画化 これは、戦争映画というよりも、ヒーローとヴィラン(悪役)が戦うアクション映画の色が濃いなと思った これは、あくまでも国連軍主導の作戦であって、兵士たちは司令官マッカーサーの元で働いている その兵士たちは、思想や国のために戦うというより、家族や仲間たちを守るために戦うことを前面に押し出されていて、 観客にとって、兵士たちがとても身近な存在に感じるし、彼らの自由への戦いにとても共感する しかし、本来なら、国連の作戦に対して、韓国側にも北朝鮮側にも、司令部それぞれの思惑があるはずだけど、そこが全く描かれない。 あくまでも、仁川で北朝鮮軍を率いる独裁者的な将軍と、韓国側で自由を守る大将の戦いに終始している それはそれで、とても見応えのあるアクション映画になっているけれど、 この戦争の真の悪を描かないのであれば、それは戦争映画ではなく、アクション映画なんじゃないかなと思った それは、韓国にとっては、国が分断されたままで、いまだに、その戦いが終わっていないからで、北朝鮮=悪 と言い切れないお国事情があるんだなと思った アクション映画としては楽しかったけど、戦争映画としては、食い足りない。 そんな印象だった しかし、リーアム・ニーソンはよく出演したなと思った

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