“記憶”と生きる
あらすじ
韓国における「慰安婦」運動のシンボルだった姜徳景の半生を追った記録を『異国に生きる日本の中のビルマ人』などの土井敏邦監督が映像化。「慰安婦」問題のありのままを<第一部 分かち合いの家><第二部 姜徳景>の二部構成で描くドキュメンタリー。第一部では元慰安婦たちが肩を寄せ合って暮らす韓国の“ナヌム(=分かち合い)の家”で暮らすハルモニたちが描かれる。それぞれに消せない過去の記憶に苦しむ彼女たちの日常生活とともに、慰安婦の記憶や戦後の波乱の半生を語る5人の声を伝える。第二部では姜徳景が“女子挺身隊”として日本に渡るが、脱走したため慰安婦にされ、望まない子を宿し、戦後帰国した彼女の波乱の半生を浮き彫りにしていく。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 土井敏邦
- 配給
- きろくびと
© 安世鴻/© DOI Toshikuni
クチコミ
まだレビューはありません。