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去年の冬、きみと別れ ポスター

去年の冬、きみと別れ

4.3 118分 2018/03/10 公開
ミステリーサスペンスロマンス日本
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あらすじ

芥川賞作家・中村文則原作の同名小説を『グラスホッパー』の瀧本智行が岩田剛典、山本美月を迎えて映画化。新進気鋭のルポライター耶雲恭介(岩田剛典)。彼女との結婚を間近に控え、本の出版を目指す彼が目を付けたのは不可解な謎が残る、盲目の美女が巻き込まれた焼死事件と、その事件の容疑者である天才写真家・木原坂雄大だった。その真相に近づくにつれ、いつの間にか彼は、抜けることのできない深みにはまっていく......。

場面写真

予告動画

去年の冬、きみと別れの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:瀧本智行/原作:中村文則
キャスト
岩田剛典/山本美月/斎藤工/浅見れいな/北村一輝 ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

秀逸

- 5年前

完全にやられた。 これは原作読んでみたくなった。 180度ひっくり返る結末。 伏線を張っていたようにも思わせず。 復讐劇って、人間の奥深さを感じる。 復讐って恐ろしいし その人間自身も壊してしまう。 本当に恐ろしい。 だけど、誰もがその破片を持っている 限りなく紙一重なこと。 罪を犯す とかそういう域を超えている。 それが復讐。

斎藤リボン ネタバレ

予想外の大どんでん返し

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ラストの展開に驚きました!! 復讐系でちゃんと報われる作品が邦画だと極端に少ないので本当に貴重な作品です。 個人的にはとても好きでした。

感動の嵐

- 7年前

何度観ても新たな発見があります。がんちゃん、初の単独主演映画。奥が深くて、ドキドキハラハラ。究極の愛とは?大きなテーマに、全力で挑むがんちゃんが、最高に格好いい!#岩田剛典 #がんちゃん #最高傑作 #冬きみ

観た人全員騙される

- 7年前

まさかこんな結末とは! 想像できない展開にハラハラドキドキ。 心を鷲掴みにされて、終わった後にしばらく立てなくなりました。

去年の冬 君と別れ

- 7年前

見終わった後もいろいろ考えさせられ、もう一度見てみたい作品でした!原作を読まずして挑みましたが、まんまとだまされました!何度見ても面白い作品だと思います!

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