秀逸
完全にやられた。 これは原作読んでみたくなった。 180度ひっくり返る結末。 伏線を張っていたようにも思わせず。 復讐劇って、人間の奥深さを感じる。 復讐って恐ろしいし その人間自身も壊してしまう。 本当に恐ろしい。 だけど、誰もがその破片を持っている 限りなく紙一重なこと。 罪を犯す とかそういう域を超えている。 それが復讐。
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芥川賞作家・中村文則原作の同名小説を『グラスホッパー』の瀧本智行が岩田剛典、山本美月を迎えて映画化。新進気鋭のルポライター耶雲恭介(岩田剛典)。彼女との結婚を間近に控え、本の出版を目指す彼が目を付けたのは不可解な謎が残る、盲目の美女が巻き込まれた焼死事件と、その事件の容疑者である天才写真家・木原坂雄大だった。その真相に近づくにつれ、いつの間にか彼は、抜けることのできない深みにはまっていく......。
完全にやられた。 これは原作読んでみたくなった。 180度ひっくり返る結末。 伏線を張っていたようにも思わせず。 復讐劇って、人間の奥深さを感じる。 復讐って恐ろしいし その人間自身も壊してしまう。 本当に恐ろしい。 だけど、誰もがその破片を持っている 限りなく紙一重なこと。 罪を犯す とかそういう域を超えている。 それが復讐。
ラストの展開に驚きました!! 復讐系でちゃんと報われる作品が邦画だと極端に少ないので本当に貴重な作品です。 個人的にはとても好きでした。
何度観ても新たな発見があります。がんちゃん、初の単独主演映画。奥が深くて、ドキドキハラハラ。究極の愛とは?大きなテーマに、全力で挑むがんちゃんが、最高に格好いい!#岩田剛典 #がんちゃん #最高傑作 #冬きみ
まさかこんな結末とは! 想像できない展開にハラハラドキドキ。 心を鷲掴みにされて、終わった後にしばらく立てなくなりました。
見終わった後もいろいろ考えさせられ、もう一度見てみたい作品でした!原作を読まずして挑みましたが、まんまとだまされました!何度見ても面白い作品だと思います!
映画化が決まった時点で原作は既読。 映像不可能と言われていたにも関わらず、脚本を読んだ時に「この手があったか!」と感心してしまったという原作者の中村文則さん。 同じように観終わった後「この手があったか!」と舌を巻かされる。 誰が化物かではない。登場人物みんな化物だった。 切ないくらいに、悲しいくらいにみんな化物だったけれど、同じくらいにみんな純粋でもあったのだ。 彼らが異常なのではない。私たちの中にも化け物がいる。誰しもが化け物になり得る。 純愛サスペンス。 エンドロールが始まってようやくこの言葉の意味がわかった気がした。 「この人のためなら何でもできる」そう口にすることは容易いけれど実際にその一線を越えられるか。 最愛。最も深く愛していること。 最愛の人のためにあなたは一線を越えることができますか?
面白い!引き込まれる! 騙されました、、 家族や恋人や友達、大切な人と観て欲しい作品です!
ストーリーが進むにつれて謎が明らかになり結果どんでん返し(は言い過ぎかも)はスッキリした。 けど、登場人物みんなの愛が重い。
三代目のファンで観に行きましたが、それを抜きにしていい作品でした。 タイトルの意味が分かった時の岩ちゃんの演技に泣かされました。
完全に騙されました。そして泣きました。 CMや宣伝はうるさいぐらいにあなたは騙される!とデカデカと書かれ、これもうちょっといい宣伝の仕方あるんじゃないの…?と思うぐらいだったのですが、いざ観てみるともう完全に騙されてしまい唖然としました…。タイトルの意味が分かった時、もう鳥肌が止まりませんでした。 そして様々な愛の形。人間は人を愛しているだけでこんなにも変わってしまうのかということを美しい映像美と共にグサッと心に刺さりました。岩田さんの美しさが緊迫した役柄のヤバさととてもマッチしていてより一層物語に心を掴まれました。どれだけ見ていても飽きない。素晴らしかったです。 音楽と合わさり更に切なく、本当のタイトルの意味が分かった時はただただ静かに涙が溢れました。 見終わったあとはとても後味のスッキリする映画でありながらしっかりと心に残るし誰かに話したくなるような、そんな映画でした。とても面白かったです、定期的に観たくなるぐらいには好きになりました。
原作ファンでも楽しめる作品です。 映像化が難しいと言われていた作品をこのように表現するのかと思わされた映画 騙された騙されなかったよりも人の愛と欲望について考えさせられました
この作品は騙されるというキーワードが宣伝などに多く取り込まれていましたが、観終わって本質は何なんだろうと考えさせられました。主要な登場人物全てが誰かしらに愛情を持ち、それをどう表現しているか、注目してほしいです。 そして作品タイトルの意味を知ったとき、とても震えます。
思ったより複雑だった。騙された! 斎藤工の狂った演技すごかった。 深い愛に泣けた。
人気作家の作品ですね 内容は衝撃まさに騙されました 主演を演じる岩田さんが一生懸命演じているのが伝わってきました.作品のメッセージは人の大切な者を奪うと人間は化け物に変わってしまうですかね.
こんなに愛されてみたいと思いました。 愛する人…愛した人…本当想像を超える映画です!
1回見ただけで3度騙された。よくあるサイコな映画かと思ったが、岩ちゃんにはいい意味でも悪い意味でも騙された。"ピエロがお前を嘲笑う"みたいな多重人格っぽさも感じたが、実は全部計画したと気付いたとき頭の中がぐちゃぐちゃになった。過激な展開を期待している人にはおすすめです。 ちなみに去年の冬、きみと別れ製作委員会の回し者ではありません笑
岩田さんの役の感情と共にコロコロ変わる表情にどんどん作品に引き込まれていきました。騙されたというよりも感情移入をしすぎてすごく苦しくなる感覚と、あー終わったんだな良かったなあと感じる感覚とがあり、何度も何度も見たくなる作品でした。全員の役者さんの演技力にも圧倒されました。
絶対騙されないぞ!と思い気合を入れてじっくりと見た作品でした。岩田さんが海で亡くなった彼女の手紙を燃やすシーンは心の奥底に闇を抱えてると思いました。岩田さんの演技がリアルすぎて成長を感じました。
2018.2.26 久しぶりの試写会でした。 お土産付きです。 主演:岩田剛典さんの芝居には違和感がありましたが… 感想…こんな愛し方があるんだって…思いました。 開場の時、写光レンタル販売(株)さんから使い捨てカイロ。 試写会終了後、日東紅茶さんから七穀麹入り甘酒(8本入)のお土産です。 お土産付きの試写会はあまりないので…嬉しかったです。
この手の邦画ではあまり騙されることなかったので、正直あまり期待していなかったのですが… 良い意味で期待を裏切ってくれました!!! 騙された。。。 クライマックスに近付くにつれ、画面から目が離せなくなりました。 俳優陣の演技も素晴らしかったので、伏線回収しにもう一周見たいと思います笑。
初めに観たときは結末に近づくにつれ、口をポカーンとしてしまうほど、衝撃的で、キャッチコピー通り完全に「騙され」ました。 2回目に観たときは伏線回収をしてみたり、「あ、あのときはこうだったのかなあ」と自分の中でキャラクターの感情を考えてみたりしながら観ました。 映像化不可能と言われた作品がこうして映像になったとき、どうなるのかと思っていましたが、原作の良さを生かしつつ、映像だからこその脚本・この物語はわたしは大好きでした。 また、俳優陣の演技は素晴らしかったです。特に主演の岩田剛典さんは眼鏡を外した瞬間が耶雲から中園へ戻る瞬間だと思います。同じ人物であるはずなのにここで変わるのかと驚きました。全体的に瞬きをしている時間がもったいほど俳優陣の演技に迫力がありましたが、特に最後の中園と小林が静かに対立をするシーンは瞬きも呼吸も出来なくなるのではないかってくらいに物語に、映像に夢中になりました。
初めて見たのはジャパンプレミア でした。演者の方々が揃って登壇した後の上映で、、初めから最後までずーっと集中しっぱなしで、結果的に私も騙されたうちの一人です。人の感情は何にでも変化する…誰しもが化物になる要素は持っていると感じました。
予想できないストーリー展開に!! 瞬きする暇もないぐらい映画に引き込まれてました!!
とても作り込まれた重厚な作品。かといって観づらいわけではありません。 複雑な構成、丁寧な描写ともにお見事です。終盤に向けての息をのむ展開には目が離せませんでした。 作品の中で流れるMake You Feel My Love。ぜひ歌詞をかみしめてご覧いただきたいです。 邦画でこんなにハマる作品に出会えるなんて思っていませんでした。
騙された(⊙ө⊙)✨ 最後まで目が離せない、そして最後にどんでん返し… とにかく岩ちゃんの演技力に釘付けでした ( *¯ ꒳¯*)✨ とにかく観てほしい作品です
最後の最後まで目が離せませんでした!予想外の展開に驚きました。凄く面白かったです!
宣伝文句でよく使われる「騙された」がこの映画の本質ではなく、人は愛する人のためにどこまで変われるのか、一線を越えるか越えないのか、そこが見どころだと思います。化け物になるシーンは何度観ても涙が止まらなくなります。序章、二章、三章と耶雲の顔が別人と言っていいほど変わるのでそこも面白い。
主演の岩田剛典さん目当てで見た映画でしたがどの役者さんも演技力がすごくて完成披露にいったのですがそこでとてもびっくりしました。サスペンスは苦手で普段あまり見ないけどそれでも面白く作品にのめり込むことができましたし何回でもみたいと思わせてくれる作品です!宣伝文句の騙されるはまさにその通りで騙されるもんかと挑み作品を見ましたが予想もしなかった展開にだまされびっくりしました。愛の形など様々なことがわかるこの作品のファンです!
愛とは何か 深く考えるきっかけになった 映画が終わってすぐ、余韻で座ったままになってた。 本当に面白い
絶対に騙されないと思っていましたが予告から騙されていました。 キャストも素敵な方たちばかりです。 岩田さんの色々な表情にも注目です。
いろんな伏線があって、面白く、でも切ない映画でした。 岩ちゃんの表情がとても心揺さぶられました。
騙す騙されるではなく、その奥にある人間の欲望や真実の愛が描かれている作品だと思いました。 愛する人のために人はどこまで変われるか、それが全てじゃないかなぁと。衝撃が走り、しばらく放心状態になりました。
全てを疑いながら観ていましたが、それでも騙されました。ずっとどこかしらに狂気や異常さが漂っていて、その何とも言えない薄暗い感じや、全てが明らかになっていく時のゾッとする感じが好きでした。原作も読んでみたいと思いました。
予告を見た時から絶対に騙せれないぞ、って思ってたのに犯人がわかった瞬間あ然となった(笑)😱うわ、こりゃ、騙された
予想していたラストとは真逆!ハッとさせられた!最高です。ネタバレは無しですよね。