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去年の冬、きみと別れ ポスター

去年の冬、きみと別れ

4.3 118分 2018/03/10 公開
ミステリーサスペンスロマンス日本
チケット予約

あらすじ

芥川賞作家・中村文則原作の同名小説を『グラスホッパー』の瀧本智行が岩田剛典、山本美月を迎えて映画化。新進気鋭のルポライター耶雲恭介(岩田剛典)。彼女との結婚を間近に控え、本の出版を目指す彼が目を付けたのは不可解な謎が残る、盲目の美女が巻き込まれた焼死事件と、その事件の容疑者である天才写真家・木原坂雄大だった。その真相に近づくにつれ、いつの間にか彼は、抜けることのできない深みにはまっていく......。

場面写真

予告動画

去年の冬、きみと別れの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:瀧本智行/原作:中村文則
キャスト
岩田剛典/山本美月/斎藤工/浅見れいな/北村一輝 ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

はち ネタバレ

原作未読がオススメ

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

原作はとても難解ですしハ?って思うことが多々あったので。原作未読で行くのが結構オススメです。最初の演技が不自然云々は、そもそも作中の設定で演技をしているのでいいのでは? エンディングもちぐはぐな感じが逆にいいと思う。ただの純愛ではないだろう。人間の狂気の話です。

大切な人と観てほしい作品

- 8年前
元々原作を先に読んでいて、そしたらまさかの岩田さん主演で映画化って話が!私も原作者の中村さんが言うようにこれを映画化なんてって思っていたし、大好きな作品を尊敬する岩田さんが初単独主演でってことでとにかく早く観たかった。騙されるってワードにつ… 続きを読む

元々原作を先に読んでいて、そしたらまさかの岩田さん主演で映画化って話が!私も原作者の中村さんが言うようにこれを映画化なんてって思っていたし、大好きな作品を尊敬する岩田さんが初単独主演でってことでとにかく早く観たかった。騙されるってワードについてはいい意味でネタバレ無しで映画を印象づけるには良かったと…。でも、私の率直な感想としては騙された感は殆ど無くて、主演の岩田さんが言っていたように人の愛とか欲とか深い部分を改めて実感した作品だった。 そして、監督の脚本に感動した。原作とは結末は違うけど、全く違うわけではなく、原作の要素を残しつつ、原作で伝えたい人間の貪欲な部分、愛の深さがきちんと伝わる素晴らしい映画になってた。邦画だからこその繊細さとか、本当に一言では語れない心が震える映画だった。そして、主演の岩田さんのこの作品にかける熱が痛いくらいに伝わり、岩田さんの努力、役者としての振り幅の大きさに感動した。大切な人と一緒にみて欲しい。そして、見終えたあと、感想や気持ちを語りあって欲しい。きっと時間が足りないって思える、大切な人への気持ちを正直に伝えられるきっかけになる究極のラブストーリーでもあるから。

騙されました

- 7年前
完全に騙されました。そして泣きました。 CMや宣伝はうるさいぐらいにあなたは騙される!とデカデカと書かれ、これもうちょっといい宣伝の仕方あるんじゃないの…?と思うぐらいだったのですが、いざ観てみるともう完全に騙されてしまい唖然としました…。… 続きを読む

完全に騙されました。そして泣きました。 CMや宣伝はうるさいぐらいにあなたは騙される!とデカデカと書かれ、これもうちょっといい宣伝の仕方あるんじゃないの…?と思うぐらいだったのですが、いざ観てみるともう完全に騙されてしまい唖然としました…。タイトルの意味が分かった時、もう鳥肌が止まりませんでした。 そして様々な愛の形。人間は人を愛しているだけでこんなにも変わってしまうのかということを美しい映像美と共にグサッと心に刺さりました。岩田さんの美しさが緊迫した役柄のヤバさととてもマッチしていてより一層物語に心を掴まれました。どれだけ見ていても飽きない。素晴らしかったです。 音楽と合わさり更に切なく、本当のタイトルの意味が分かった時はただただ静かに涙が溢れました。 見終わったあとはとても後味のスッキリする映画でありながらしっかりと心に残るし誰かに話したくなるような、そんな映画でした。とても面白かったです、定期的に観たくなるぐらいには好きになりました。

ゆかりん ネタバレ

必ずもう1回観たくなる作品

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

初めに観たときは結末に近づくにつれ、口をポカーンとしてしまうほど、衝撃的で、キャッチコピー通り完全に「騙され」ました。 2回目に観たときは伏線回収をしてみたり、「あ、あのときはこうだったのかなあ」と自分の中でキャラクターの感情を考えてみたりしながら観ました。 映像化不可能と言われた作品がこうして映像になったとき、どうなるのかと思っていましたが、原作の良さを生かしつつ、映像だからこその脚本・この物語はわたしは大好きでした。 また、俳優陣の演技は素晴らしかったです。特に主演の岩田剛典さんは眼鏡を外した瞬間が耶雲から中園へ戻る瞬間だと思います。同じ人物であるはずなのにここで変わるのかと驚きました。全体的に瞬きをしている時間がもったいほど俳優陣の演技に迫力がありましたが、特に最後の中園と小林が静かに対立をするシーンは瞬きも呼吸も出来なくなるのではないかってくらいに物語に、映像に夢中になりました。

騙されたぁ

- 8年前

騙されないように真剣に観てたけど、やっぱり騙された。笑 岩ちゃん格好良くて2回観ました。2回目は騙される事はないので作品自体を楽しめました。

2度観ても面白かった

- 8年前

キャストの演技が凄かった、なんかみんなキャラ濃い!笑 予告通りにラスト30分はドキドキした、本当騙された!結末知らない私は結構面白くて、2度観て細かいところまでチェック!意外とあっ!ってところありますよ。ちょっと心にグサっとくるシーンがあったなぁ〰︎人が燃えるシーンはきつい!

予想より面白かった

- 8年前
途中からの展開に上手いなぁ〜なんてちょっと感心。 岩田剛典も結果良かったけど、やっぱ迫力と色気のある斎藤工と北村一輝はさすがやった。 どっちもヤバイ奴。いろんな意味で。 これは、予告やプロモーションの仕方に問題アリ。 大々的にどんでん返し… 続きを読む

途中からの展開に上手いなぁ〜なんてちょっと感心。 岩田剛典も結果良かったけど、やっぱ迫力と色気のある斎藤工と北村一輝はさすがやった。 どっちもヤバイ奴。いろんな意味で。 これは、予告やプロモーションの仕方に問題アリ。 大々的にどんでん返しとか、騙された!とか、 裏切りの期待感を煽るだけ煽って、映画の見方が どこか疑いながらになるのが、とてももったいない。 先入観なしに何も知らないまま観た方が たぶんもっと面白かったかも。 そして、エンドロールの主題歌がなぜかm-flo。 途中のラップに違和感が… どうせやったらEXILEか三代目J Soul Brothersのバラード曲とかにしたら良かったのに。

心臓が

- 8年前

飛び出そうなくらいな結末。 騙されました

どんでん返し

- 8年前

最後の最後にあっと驚かされる作品だった。伏線を気持ち良く回収していったので個人的には好きな展開で良かった。 がんちゃんの演技力があがっててよかった。

何度も

- 8年前

何度も見れば見るほど良さがわかると思います!

去年の冬、きみと別れ

- 8年前

監督や演者、製作者が一体となって丹念に作り上げたのが伝わってくる。北村一輝や斎藤工はさすがだが、主演の岩田剛典も負けずに好演。視線ひとつにも時折凄味さえ感じさせる。終盤は圧巻と言っていい。エンディングは劇中歌をそのまま使えばよかったのでは。

まさかの展開に騙された…

- 8年前

騙されるだけじゃない 1から10まで全てが 計算されてるすごい作品 岩田くんの演技力も すっごく上がってて 魅了されました。

のなみともよ ネタバレ

騙される???

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

観た人 全員が騙される という言葉に惹かれて その言葉以外の情報は入れずに 観に行きました。 ほかのかたも書いているように 騙される? なにに?? というのが正直な気持ち。 始まりのシーンですぐ 第2章 と表現された時点で 第1章があるんだなぁ という先入観でみてしまったのもあり 正直、始まってすぐあの山本美月の不自然丸出しの 婚約者役と、盲目の女性を調べだした記者 で、 復讐なんだろうな、という点と点が 繋がってしまいました。 レディースデーに観たので なんとも思いませんでしたが 正規の価格では観てなかった作品だなぁと思います。 割引のあるときに 他に観る映画がなかったら サクサク観れるので良いと思います。 ただ、 岩田なんとか君? がんちゃん と呼ばれてる人が すごく嫌いで 役者なんかせずに 黙って踊っていればいいのに。 と、否定的に思っていたのですが 最後の点字手紙を燃やす時の 狂気に満ちた表情を表現できていたのには 驚きました。 狂気的な部分も持ってる人間なのかなー なんて。

奇想天外

- 8年前

想像を遥かに超える作品であった。いい意味で期待を裏切られた。

思い重い

- 8年前

登場人物全員、思いが重い。 ストーリーは騙されたー!って感じでもなかったけど、面白かった。 でも、日本映画って本当に重い。

4回おかわり

- 8年前

4回とも新たな発見がありました!化けものになった瞬間の恭介がなぜか頭からはなれません。

裏切り

- 8年前

こういうの大好きです。原作未読なので読みたくなりました。

かなり屈折した愛の形

- 8年前

斎藤工さんの狂気とジリジリと追い詰めていく岩田剛典さんの狂気。 岩田さんの役が最初、そう見えないのでだんだんと謎が解けていくうちに見えてきて闇の深さを感じました。 想像していたよりずっと引き込まれた映画でした。

騙されない

- 8年前

って、思ってたけど見事に騙されました。 タイトルの意味がわかった瞬間、その言葉に込められた思いに胸がしめつけられました。

おもしろかった

- 8年前

ほんとに、騙された(笑) いつものイケメン岩ちゃんだけじゃなく色んな岩ちゃんが観られた!

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