原作未読がオススメ
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
原作はとても難解ですしハ?って思うことが多々あったので。原作未読で行くのが結構オススメです。最初の演技が不自然云々は、そもそも作中の設定で演技をしているのでいいのでは? エンディングもちぐはぐな感じが逆にいいと思う。ただの純愛ではないだろう。人間の狂気の話です。
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芥川賞作家・中村文則原作の同名小説を『グラスホッパー』の瀧本智行が岩田剛典、山本美月を迎えて映画化。新進気鋭のルポライター耶雲恭介(岩田剛典)。彼女との結婚を間近に控え、本の出版を目指す彼が目を付けたのは不可解な謎が残る、盲目の美女が巻き込まれた焼死事件と、その事件の容疑者である天才写真家・木原坂雄大だった。その真相に近づくにつれ、いつの間にか彼は、抜けることのできない深みにはまっていく......。
原作はとても難解ですしハ?って思うことが多々あったので。原作未読で行くのが結構オススメです。最初の演技が不自然云々は、そもそも作中の設定で演技をしているのでいいのでは? エンディングもちぐはぐな感じが逆にいいと思う。ただの純愛ではないだろう。人間の狂気の話です。
元々原作を先に読んでいて、そしたらまさかの岩田さん主演で映画化って話が!私も原作者の中村さんが言うようにこれを映画化なんてって思っていたし、大好きな作品を尊敬する岩田さんが初単独主演でってことでとにかく早く観たかった。騙されるってワードについてはいい意味でネタバレ無しで映画を印象づけるには良かったと…。でも、私の率直な感想としては騙された感は殆ど無くて、主演の岩田さんが言っていたように人の愛とか欲とか深い部分を改めて実感した作品だった。 そして、監督の脚本に感動した。原作とは結末は違うけど、全く違うわけではなく、原作の要素を残しつつ、原作で伝えたい人間の貪欲な部分、愛の深さがきちんと伝わる素晴らしい映画になってた。邦画だからこその繊細さとか、本当に一言では語れない心が震える映画だった。そして、主演の岩田さんのこの作品にかける熱が痛いくらいに伝わり、岩田さんの努力、役者としての振り幅の大きさに感動した。大切な人と一緒にみて欲しい。そして、見終えたあと、感想や気持ちを語りあって欲しい。きっと時間が足りないって思える、大切な人への気持ちを正直に伝えられるきっかけになる究極のラブストーリーでもあるから。
完全に騙されました。そして泣きました。 CMや宣伝はうるさいぐらいにあなたは騙される!とデカデカと書かれ、これもうちょっといい宣伝の仕方あるんじゃないの…?と思うぐらいだったのですが、いざ観てみるともう完全に騙されてしまい唖然としました…。タイトルの意味が分かった時、もう鳥肌が止まりませんでした。 そして様々な愛の形。人間は人を愛しているだけでこんなにも変わってしまうのかということを美しい映像美と共にグサッと心に刺さりました。岩田さんの美しさが緊迫した役柄のヤバさととてもマッチしていてより一層物語に心を掴まれました。どれだけ見ていても飽きない。素晴らしかったです。 音楽と合わさり更に切なく、本当のタイトルの意味が分かった時はただただ静かに涙が溢れました。 見終わったあとはとても後味のスッキリする映画でありながらしっかりと心に残るし誰かに話したくなるような、そんな映画でした。とても面白かったです、定期的に観たくなるぐらいには好きになりました。
初めに観たときは結末に近づくにつれ、口をポカーンとしてしまうほど、衝撃的で、キャッチコピー通り完全に「騙され」ました。 2回目に観たときは伏線回収をしてみたり、「あ、あのときはこうだったのかなあ」と自分の中でキャラクターの感情を考えてみたりしながら観ました。 映像化不可能と言われた作品がこうして映像になったとき、どうなるのかと思っていましたが、原作の良さを生かしつつ、映像だからこその脚本・この物語はわたしは大好きでした。 また、俳優陣の演技は素晴らしかったです。特に主演の岩田剛典さんは眼鏡を外した瞬間が耶雲から中園へ戻る瞬間だと思います。同じ人物であるはずなのにここで変わるのかと驚きました。全体的に瞬きをしている時間がもったいほど俳優陣の演技に迫力がありましたが、特に最後の中園と小林が静かに対立をするシーンは瞬きも呼吸も出来なくなるのではないかってくらいに物語に、映像に夢中になりました。
騙されないように真剣に観てたけど、やっぱり騙された。笑 岩ちゃん格好良くて2回観ました。2回目は騙される事はないので作品自体を楽しめました。
キャストの演技が凄かった、なんかみんなキャラ濃い!笑 予告通りにラスト30分はドキドキした、本当騙された!結末知らない私は結構面白くて、2度観て細かいところまでチェック!意外とあっ!ってところありますよ。ちょっと心にグサっとくるシーンがあったなぁ〰︎人が燃えるシーンはきつい!
途中からの展開に上手いなぁ〜なんてちょっと感心。 岩田剛典も結果良かったけど、やっぱ迫力と色気のある斎藤工と北村一輝はさすがやった。 どっちもヤバイ奴。いろんな意味で。 これは、予告やプロモーションの仕方に問題アリ。 大々的にどんでん返しとか、騙された!とか、 裏切りの期待感を煽るだけ煽って、映画の見方が どこか疑いながらになるのが、とてももったいない。 先入観なしに何も知らないまま観た方が たぶんもっと面白かったかも。 そして、エンドロールの主題歌がなぜかm-flo。 途中のラップに違和感が… どうせやったらEXILEか三代目J Soul Brothersのバラード曲とかにしたら良かったのに。
飛び出そうなくらいな結末。 騙されました
最後の最後にあっと驚かされる作品だった。伏線を気持ち良く回収していったので個人的には好きな展開で良かった。 がんちゃんの演技力があがっててよかった。
何度も見れば見るほど良さがわかると思います!
監督や演者、製作者が一体となって丹念に作り上げたのが伝わってくる。北村一輝や斎藤工はさすがだが、主演の岩田剛典も負けずに好演。視線ひとつにも時折凄味さえ感じさせる。終盤は圧巻と言っていい。エンディングは劇中歌をそのまま使えばよかったのでは。
騙されるだけじゃない 1から10まで全てが 計算されてるすごい作品 岩田くんの演技力も すっごく上がってて 魅了されました。
観た人 全員が騙される という言葉に惹かれて その言葉以外の情報は入れずに 観に行きました。 ほかのかたも書いているように 騙される? なにに?? というのが正直な気持ち。 始まりのシーンですぐ 第2章 と表現された時点で 第1章があるんだなぁ という先入観でみてしまったのもあり 正直、始まってすぐあの山本美月の不自然丸出しの 婚約者役と、盲目の女性を調べだした記者 で、 復讐なんだろうな、という点と点が 繋がってしまいました。 レディースデーに観たので なんとも思いませんでしたが 正規の価格では観てなかった作品だなぁと思います。 割引のあるときに 他に観る映画がなかったら サクサク観れるので良いと思います。 ただ、 岩田なんとか君? がんちゃん と呼ばれてる人が すごく嫌いで 役者なんかせずに 黙って踊っていればいいのに。 と、否定的に思っていたのですが 最後の点字手紙を燃やす時の 狂気に満ちた表情を表現できていたのには 驚きました。 狂気的な部分も持ってる人間なのかなー なんて。
想像を遥かに超える作品であった。いい意味で期待を裏切られた。
登場人物全員、思いが重い。 ストーリーは騙されたー!って感じでもなかったけど、面白かった。 でも、日本映画って本当に重い。
4回とも新たな発見がありました!化けものになった瞬間の恭介がなぜか頭からはなれません。
こういうの大好きです。原作未読なので読みたくなりました。
斎藤工さんの狂気とジリジリと追い詰めていく岩田剛典さんの狂気。 岩田さんの役が最初、そう見えないのでだんだんと謎が解けていくうちに見えてきて闇の深さを感じました。 想像していたよりずっと引き込まれた映画でした。
って、思ってたけど見事に騙されました。 タイトルの意味がわかった瞬間、その言葉に込められた思いに胸がしめつけられました。
ほんとに、騙された(笑) いつものイケメン岩ちゃんだけじゃなく色んな岩ちゃんが観られた!
がんちゃんはじめキャスト皆さんの繊細な演技に引き込まれ、予想もしない展開にしっかり騙されました。 登場人物全員が実は…でもみんな愛するがゆえの…だからラストはなんとも言えない閉塞感だった。 でも重い閉塞感も上映後の舞台挨拶で即解放されました(笑)本当にハードなスケジュールのなか大阪まで舞台挨拶に来てくれてがんちゃん、土村さんありがとうございました♡
騙されないと、伏線を勘ぐって見てましたが、元はやったのお前かよ!ってな感じで色々とだまさた感じで見終わり、最高でした! 岩田さんの演技も凄い良かったし、他の出演者の皆さんも素晴らしかったです。 終始なんか映像が暗くてゾッとする場面もあったんですが、久しぶりに観劇中にその先その先を考えながら観れる良い映画でした!
とにかくハラハラドキドキ最後にはなるほどと納得してしまう。3代目JSBの岩ちゃんではなく、岩田剛典と言う俳優さんでした。凄いよ〜〜とにかく皆で観ましょう。
騙されたという他のレビューに騙された。
どんどん真相がわかっていって ほえ〜( ˙o˙ ) てなる映画だった。 22年目の告白とちょっと似てたかな、、。 岩ちゃんのストーカー気質素晴らしいね、 あんな人彼氏にしたくなるよね! ところでなんで岩ちゃんあんなに金持ってたの??😮😮😮 生活費どうしてたの??? いろいろと気になってしまった笑 ストーリーや配役はいい感じの映画でした! どんどん謎が深まり、 どんどん真相が明かされていくので、 最後まで飽きずに観れました! カップルで観に行くのにいいかもです!
彼女を殺された復讐のやり方がすごく面白かった。だまされる、ってのはどの部分なのか?焼かれた女?犯人?
最後は、 そういうことか… …え、そういうことなの? …え!!!そうだったの?! と、何度も何度も驚かされました。 原作本も読んでみたくなりました☆ 唯一腑に落ちなかったのは、エンディング曲。 いい曲だけど、映画にはあってないなと感じてしまいました。
最後の最後が、あぁ〜!!ってなりますよ!!
内容がデタラメすぎるので、白けるだけ。
恋人の復讐のために計画された周到なシナリオと実行力、ミステリー小説実写版の見応えのある映画でした。終盤に復讐の真実を知る事で、それまでの節目で起きたシーンが再度よみがえってきた映画は初めてです。 岩ちゃんの冷静さと斎藤工の変質さがとても印象に残ります。完全に騙されましたが、後味の良い騙され方でした。
結構期待してた映画! まさかの重すぎてびっくりしてしまった。。。(´・ω・`) . . 観てる私たちも騙された。。。 サスペンスとしてはおもしろいけどとりあえず怖い。。。 . 最後に話が繋がるところがおもしろいところかな? . キャストさんがすごい。。。 . 最後のタイトルを言うところとキーワードがでるところで繋がる瞬間はすごくすっきり。。。
完全にやられた。 これは原作読んでみたくなった。 180度ひっくり返る結末。 伏線を張っていたようにも思わせず。 復讐劇って、人間の奥深さを感じる。 復讐って恐ろしいし その人間自身も壊してしまう。 本当に恐ろしい。 だけど、誰もがその破片を持っている 限りなく紙一重なこと。 罪を犯す とかそういう域を超えている。 それが復讐。
ラストの展開に驚きました!! 復讐系でちゃんと報われる作品が邦画だと極端に少ないので本当に貴重な作品です。 個人的にはとても好きでした。
何度観ても新たな発見があります。がんちゃん、初の単独主演映画。奥が深くて、ドキドキハラハラ。究極の愛とは?大きなテーマに、全力で挑むがんちゃんが、最高に格好いい!#岩田剛典 #がんちゃん #最高傑作 #冬きみ
まさかこんな結末とは! 想像できない展開にハラハラドキドキ。 心を鷲掴みにされて、終わった後にしばらく立てなくなりました。
見終わった後もいろいろ考えさせられ、もう一度見てみたい作品でした!原作を読まずして挑みましたが、まんまとだまされました!何度見ても面白い作品だと思います!
映画化が決まった時点で原作は既読。 映像不可能と言われていたにも関わらず、脚本を読んだ時に「この手があったか!」と感心してしまったという原作者の中村文則さん。 同じように観終わった後「この手があったか!」と舌を巻かされる。 誰が化物かではない。登場人物みんな化物だった。 切ないくらいに、悲しいくらいにみんな化物だったけれど、同じくらいにみんな純粋でもあったのだ。 彼らが異常なのではない。私たちの中にも化け物がいる。誰しもが化け物になり得る。 純愛サスペンス。 エンドロールが始まってようやくこの言葉の意味がわかった気がした。 「この人のためなら何でもできる」そう口にすることは容易いけれど実際にその一線を越えられるか。 最愛。最も深く愛していること。 最愛の人のためにあなたは一線を越えることができますか?
面白い!引き込まれる! 騙されました、、 家族や恋人や友達、大切な人と観て欲しい作品です!
ストーリーが進むにつれて謎が明らかになり結果どんでん返し(は言い過ぎかも)はスッキリした。 けど、登場人物みんなの愛が重い。
三代目のファンで観に行きましたが、それを抜きにしていい作品でした。 タイトルの意味が分かった時の岩ちゃんの演技に泣かされました。
原作ファンでも楽しめる作品です。 映像化が難しいと言われていた作品をこのように表現するのかと思わされた映画 騙された騙されなかったよりも人の愛と欲望について考えさせられました
この作品は騙されるというキーワードが宣伝などに多く取り込まれていましたが、観終わって本質は何なんだろうと考えさせられました。主要な登場人物全てが誰かしらに愛情を持ち、それをどう表現しているか、注目してほしいです。 そして作品タイトルの意味を知ったとき、とても震えます。
思ったより複雑だった。騙された! 斎藤工の狂った演技すごかった。 深い愛に泣けた。
人気作家の作品ですね 内容は衝撃まさに騙されました 主演を演じる岩田さんが一生懸命演じているのが伝わってきました.作品のメッセージは人の大切な者を奪うと人間は化け物に変わってしまうですかね.
こんなに愛されてみたいと思いました。 愛する人…愛した人…本当想像を超える映画です!