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女神の見えざる手 ポスター

女神の見えざる手

4.2 132分 2017/10/20 公開
ドラマフランスアメリカ
チケット予約

あらすじ

『恋に落ちたシェイクスピア』のジョン・マッデンが『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェシカ・チャステイン、『キングスマン』のマーク・ストロングらを迎えて描く、政府を影で動かす天才ロビイストの物語。天才的な戦略でロビー活動を仕掛けるエリザベス・スローン。真っ赤なルージュで一流ブランドとハイヒールに身を包み、大手ロビー会社で花形ロビイストとして辣腕をふるう彼女が、銃の所持を支持する仕事を断り、銃規制派の小さな会社に移籍する。アイデアと大胆な決断力で、難しいと思われた仕事に勝利の兆しが見えてきた矢先、彼女の赤裸々なプライベートが露呈し、重ねて予想外の事件が事態を悪化させていく......。

場面写真

予告動画

女神の見えざる手の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ジョン・マッデン
キャスト
ジェシカ・チャステイン/マーク・ストロング/ググ・バサ=ロー/ジョン・リスゴー ほか
配給
キノフィルムズ
公式サイト
http://miss-sloane.jp/

クチコミ

YUKi

無題

- 8年前
ほとんど知識のなかった“ロビイスト”という、 活動の予測が全くできないロビイングを フルスピードな会話劇で進行させる、 冷酷なゲームのような政治活動に 終始心拍数が上がったまま。 手汗止まらないし、精神的には サスペンスどころかスリラーレ… 続きを読む

ほとんど知識のなかった“ロビイスト”という、 活動の予測が全くできないロビイングを フルスピードな会話劇で進行させる、 冷酷なゲームのような政治活動に 終始心拍数が上がったまま。 手汗止まらないし、精神的には サスペンスどころかスリラーレベルでした。 この作品のロビー活動の主軸は 銃規制について。 最近もラスベガスで銃乱射事件により 26人もの人が死亡していて、 ついに銃社会=アメリカという イメージすら、こういった活動によって 払拭されていくのでしょうか。 主人公エリザベス・スローンのインテリジェンスと 自己犠牲をものともしない、高すぎるプロ意識には リスペクト通り越して恐怖すら感じた。 ‥狂ってる。 窮地に立たされたと思いきや 常に次の手を打ってあり、 チームかと思いきや諜報員が混ざっていたり 逆に諜報員を仕込んだり。 とにかく引き込まれっぱなしの 巻き込まれっぱなしで、もう爽快! っていうくらいの疾走感だったのですが、 ラスト‥‥あそこまでやるんだ‥。 スローンの仕掛ける、 勝つための手段には 何度も驚愕してきましたが、 更にとんでもない苦肉の決断を 目の当たりにしたとき、 信念とは正義とは‥と 混乱に混乱が重なりただただ泣けた。 逆説的に、銃規制に意味はあるのか という問いかけも投げかけられてきますが、 ロビイストも規制される存在であり、 銃すらも人を殺しもできるし救いもできる。 そんな呼吸もできないような環境の中で ああいった判断を下し行動を起こすことに 何度も震撼させられました。 「フグ・シェフ!」

yoppy

アメリカ人が好きそうな映画!

- 8年前
強くて賢くて美しい女性に憧れるけど、どんな人も完璧ではなくて、弱さや脆さを持ち合わせているものだよね… 映画としてすごく楽しめたし、ワクワクしけど、心が痛かった。 でもラストで、スローンが人間らしさみたいなものを取り戻した気がしてホッとし… 続きを読む

強くて賢くて美しい女性に憧れるけど、どんな人も完璧ではなくて、弱さや脆さを持ち合わせているものだよね… 映画としてすごく楽しめたし、ワクワクしけど、心が痛かった。 でもラストで、スローンが人間らしさみたいなものを取り戻した気がしてホッとした。周りの大切な人を貶めたり蹴落としたりして得たキャリアは当たり前だけど、自分を救ってはくれない。 仕事のために私生活を犠牲にしたり、シビアに他人を蹴落としたりする人生は、わたしには無理なので、眩しさはあっても共感は出来ない。 いやーしかし、ロビイストとかアメリカ人が好きそうな映画だわ! ジェシカ・チャステインの透き通る白い肌、真っ赤な口紅、眼光の鋭さ、どこを取っても冷徹なキャリアウーマンっぷりは流石でした。

どするん ネタバレ

激震

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

最後の公聴会でまさに"激震" 書類に自身の痕跡を残していたということは初めから全て筋道を立てていたということ。 規定違反で捕まることも、睡眠障害や自身の性生活について個人攻撃されることも。 想定外の事件もあったが、本筋は彼女の描いた通りになった。 ほぼすべてわかった上で彼女は信念を曲げず戦っていた。自分が攻撃されようと仲間を裏切ろうと、投獄されようと、勝つことを考えていた。 部下に厳しく、冷徹に見える仕事ぶりだからこそ、人間味あるシーンが際立つ。

toe

一貫して信念を曲げない姿がかっこいい

- 8年前
面白かったな〜 グイグイ引き込まれた 銃規制法案を通すために雇われたロビイスト、ミス・スローン 彼女は、勝つためなら手段を選ばない人間だった ロビイストって職業は、日本では馴染みがないけれど、Netflixのドラマ「ハウス・オブ・カード… 続きを読む

面白かったな〜 グイグイ引き込まれた 銃規制法案を通すために雇われたロビイスト、ミス・スローン 彼女は、勝つためなら手段を選ばない人間だった ロビイストって職業は、日本では馴染みがないけれど、Netflixのドラマ「ハウス・オブ・カード」で、マハーシャラ・アリが、このロビイストを演じていて、興味を持つようになった。 ミス・スローン曰く 「ロビイストとは、敵の手の先を読むこと」 そのために、時にはえげつないこともする 正直に言えば、彼女は要求がキツイし、人間味も優しさもない 上司にいたら、面倒なタイプ それでも、私の心を強く惹きつけたのは、彼女が一貫して信念を曲げず、利益を考えずに自分が正しいと思ったことに突き進んだところ 時には、自爆することになったとしても 私、こんなにジェシカ・チャステインがかっこいいと思ったのは初めて。 私も信念の人になりたいと思った

maki3

観てる側も「やられた〜!」

- 8年前

ロビイストってすごいビジネスですね。本当に起きてるんじゃないかと思うほどリアルなサスペンスものでした。タイムリーなアメリカの銃規制問題、解決するのには主人公のような毒を毒で制す作戦じゃないと無理なんだろうな…

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