独特な世界観
ドキュメンタリーとファンタジーが融合したような作品。施設の友人やペタンクの相棒とのやりとりは観ていて微笑ましい。想像したような感動モノではなかったし、予想外なラストだったが、独特な世界観があって好みだった。エンドロールの曲が頭から離れない。笑
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
難病を患いながらも懸命に生きる青年の姿をドキュメンタリータッチで描いたスウェーデンのヒューマンドラマ。スウェーデンのアカデミー賞にあたるゴールデン・ビートル賞で作品賞を含む3部門を受賞。頭の骨が変形する難病を患う青年リカルド(クリスティアン・アンドレン)には父がなく、精神を病んだ母は自分とは別の施設で過ごしている。また、特異な見た目のせいで差別を受け続けてきたことで、いつしか自分が巨人になった不思議な世界を空想するようになっていた。そんなある日、ふとしたきっかけでペタンクという球技を知ったリカルドは、練習仲間との触れ合いを通じて変化していく。ペタンクの大会で優勝すれば、いまは会えない母にも元気を与え、一緒に暮らすことができると考えたリカルドは、ペタンクに打ち込んでいくが......。
(C)2016 Garage Films SE .ALL RIGHTS RESERVED.
ドキュメンタリーとファンタジーが融合したような作品。施設の友人やペタンクの相棒とのやりとりは観ていて微笑ましい。想像したような感動モノではなかったし、予想外なラストだったが、独特な世界観があって好みだった。エンドロールの曲が頭から離れない。笑
2017.09.06@シネマカリテ