原作を知っていると…
原作を読んでいた世代なので、物足りないなぁ…
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シリーズ累計発行部数1,000万部の少女漫画「ママレード・ボーイ」を、桜井日奈子、吉沢亮のダブル主演で映画化。女子高生の小石川光希(桜井日奈子)は、ある日突然、両親から離婚することを告げられる。ハワイ旅行で出会った松浦夫妻と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたためお互いパートナーを交換して再婚するのだと言う。さらに、松浦夫妻の1人息子で光希と同い年の遊(吉沢亮)も含めてみんなで一緒に暮らそうとまで言い出す始末。一つ屋根の下で暮らし始めるうちに、クールな中にも時折見せる遊の優しさに光希は次第に惹かれていき......。
原作を読んでいた世代なので、物足りないなぁ…
吉沢亮君がほんとにかっこいい!きゅんきゅんした!切なさもあり、ほんとに面白い!是非観た方がいい!
いつどのタイミングでお互い 惹かれあったのかがちょっと曖昧 でもとにかく遊くんがイケメン 涙あり胸キュンありでした。
演技のレベルは低い。音楽は雰囲気に合ってないし、気持ち悪いカットが多い。映像も引きの映像が多すぎて感情が全くわからない…吉沢亮の顔面だけが唯一の救い。
突然、2組の両親が妻と夫を入れ替えて、年頃の娘と息子がいるのに、シェアハウスで同居⁉︎ 4月14本目の試写会は「ママレード・ボーイ」。原作未読での鑑賞です。 まあ、まじめに考えたらありえない設定は、マンガ原作だし、つかみのインパクト程度と考えて見始める。 前半は桜井日奈子を中心にした吉沢亮と佐藤大樹の三角関係。まあ、よくあるパターンではあるけれど、そこは青春映画の巨匠 廣木隆一。心を開かない影のある「遊(吉沢亮)」と、何でもズバッと言う素直な「光希(桜井日奈子)」の恋をフレッシュに描いている。 このままだったら結構普通じゃん。あのおかしな設定は何だったの? って思い出した中盤から、次から次へとトンデモないエピソードが出てくる。 「遊」の元カノ登場。 「遊」はLGBT? 「光希」の親友(優希美青)の教師との恋愛。 「どれひとつとっても一本映画ができるようなエピソード。全部描ききれないことはわかっていたが、これらを入れなければ『マーマレード・ボーイ』ではなくなってしまうと思いてんこ盛りにした。」(プロデューサー談) そして最後の謎、「遊」の父親は誰だ⁉︎ 誰にも言えない宿命を背負ってひとり家を出る「遊」だが、これってもう「恩田幾三」じゃん! 世が世なら殺人事件が起きてもおかしくない。それがラブコメになっちゃうんだから時代だな〜、な〜んて思ってたら… 私の周りでは、原作ファンの反応も良いみたい。私はツッコミどころは多々あれど、それなりに楽しめました。久しぶりの GreeeeN の主題歌「恋」もいいよ! 【ツッコミどころ】 ① 親のパートナーを替えての再婚なんて、どんな理屈をつけてもリアリティはないけど(まあリアリティは要らないんだろうけど)、それよりあんな構造の家に新婚カップルが2組、しかもそれぞれの子ども同居って、こいつらセックスしないのか? ぜ〜ったい声漏れるぞ。新婚旅行も2組一緒って2対2? 変態か? そっちはほとんど突っ込まないけど、若い2人の恋愛の裏で営まれてるだろう親たちのプレイが気になる、気になる。 ② ここぞってところでかかるオールディーズ。70〜80年代のAORはノスタルジーを喚起して良いんだけど、オリジナル音源使えなかったかなぁ。カーペンターズの歌はカーペンターズで聴きたいよ。ちょっと違うって言うのはかえってダメなんだよね〜。 ③ ファンの人には申し訳ないが、桜井日奈子が私にはダメだった。笑顔は良いんだが、泣き顔が多い役で泣き顔が可愛くないっていうのは致命的。ただの子どもの泣き顔に見えちゃうんだよね。演技ももうひとつ。吉沢亮が良かっただけに、残念。
原作をみずに映画だけを鑑賞しました。桜井日奈子ちゃんと吉沢亮くんがひたすらによかったです。1つ屋根の下で2つの家族が共同生活。現実味はないような話でストーリーはうーんという感じでしたがとにかくキャストが良かった 笑!
とにかくキュンキュンしました!!吉沢亮演じる松浦遊が知った秘密はなんなのか気になったし、王道のキュンキュンするシーンが沢山あって最高でした
吉沢亮くんはかっこよく、桜井日奈子ちゃんはかわいく、初めは話を理解するのに戸惑いましたが、きゅんきゅんが止まらないニヤニヤできる映画でした。 映画の最後の方は涙が出ました、本当に素敵な映画でした。
ビジュアルはよかったですが映画監督に行ってみたいかと言われたら微妙でした。家で見るのにはよかったです!
うーん、、、と、唸りたくなるものでしたが、ビジュアルの良さがすばらしかった!それも映画の魅力の一つでしょう!