現実?幻覚?
@ユーロライブ。 ありそうでなかった設定が秀逸! 現実なのか?幻覚なのか?観てる側に錯覚を起こさせる演出と韓国映画独特の熱量と切なさにクライマックスの泥臭さが圧巻!! 様々な捉え方ができるラストも興味深い。 上映後のトークショーのギョング推しにほっこりさせられた(笑)
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キム・ヨンハの同名小説を『サスペクト 哀しき容疑者』のウォン・シニョンがソル・ギョング、キム・ナムギルを迎えて映画化。アルツハイマーになった元連続殺人犯の男ビョンス(ソル・ギョング)は偶然出会った男テジュ(キム・ナムギル)から異様な雰囲気を感じ、彼も殺人犯であると直感する。警察にそれを告げるが、実はテジュこそが警察の人間であり、誰もビョンスの話を信じない。ビョンスは自らテジュを捕らえようとするが、アルツハイマーによる記憶の喪失とも闘わなければならなかった……。
@ユーロライブ。 ありそうでなかった設定が秀逸! 現実なのか?幻覚なのか?観てる側に錯覚を起こさせる演出と韓国映画独特の熱量と切なさにクライマックスの泥臭さが圧巻!! 様々な捉え方ができるラストも興味深い。 上映後のトークショーのギョング推しにほっこりさせられた(笑)
次の展開が読めずハラハラした。 何が真実か分からなくなる。
アルツハイマーの元殺人者である主人公。 住んでいる町内で連続殺人が起こり、途切れ途切れ記憶を頼りに犯人を探していく。 主人公がアルツハイマーで記憶障害だから何が本当なのかが分からず、現実と妄想の区別がつかなくなる。 最後まで疑いとスリルがあって楽しめました!
2018.02.01@シネマート新宿
じわじわと無くなる記憶、自分が何者かわからなくなる恐怖。次々と起こる殺人。 アルツハイマーで記憶が抜け落ちてゆく主人公の混乱と焦燥感に観る人間も引っかきまわされる。素晴らしいアイデアと構成の作品。観てよかった。