国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ダウンサイズ ポスター

ダウンサイズ

3.0 135分 2018/03/02 公開
コメディドラマSFPG12アメリカ
チケット予約

あらすじ

『ファミリー・ツリー』『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』のアレクサンダー・ペイン監督が描くSF映画。人口が増え続け、住みづらくなってしまった地球。物語はノルウェーの科学者によって、なんと人間の体のサイズを13cmに縮小する方法が発見されるところから始まる。今や地球規模の社会問題として人類を悩ます人口過多問題が一気に解決する「全人類縮小200年計画」が持ち上がるのだった。ネブラスカ州オマハでストレスフルな生活を送るどこにでもいる平凡な男ポール・サフラネック(マット・デイモン)と妻オードリー(クリステン・ウィグ)。彼らは少しの蓄えでも裕福になれ、幸せな生活が約束される縮小された世界に希望を抱き、13cmの身体で生きていくことを決意するのだった。

場面写真

予告動画

ダウンサイズの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
アレクサンダー・ペイン
キャスト
マット・デイモン/クリストフ・ヴァルツ/ホン・チャウ/クリステン・ウィグ ほか
配給
東和ピクチャーズ
公式サイト
http://downsize.jp/

クチコミ

あなたは「1/8計画」を知っているか?

- 8年前
あなたは「1/8計画」を知っているだろうか? 1966年、天才脚本家「金城哲夫」によって書かれた「ウルトラQ」のエピソードのひとつだ。人口増加による都市の過密問題を解消するために、国家ぐるみで人間を1/8に縮小する計画を描いている。 そう… 続きを読む

あなたは「1/8計画」を知っているだろうか? 1966年、天才脚本家「金城哲夫」によって書かれた「ウルトラQ」のエピソードのひとつだ。人口増加による都市の過密問題を解消するために、国家ぐるみで人間を1/8に縮小する計画を描いている。 そう、「ダウンサイジング」の着想は何ら新しいものではない。50年以上前に日本のテレビドラマで放送されていた内容と変わらないのだ。 では、マット・デイモンを主演に立てて映画化された本作の出来はどうかというと、ひとことで言うと「凡庸」。つまらないわけでもないが、おもしろいわけでもない。 まず、予告編やタイトルから感じられた、身体が小さくなったなりの視覚的なコミカルさや驚きがほとんどない。普通身体が小さくなると言えば「ミクロキッズ」や「アントマン」のような視覚的なインパクトを期待するが、小さくなった後、他の通常サイズのものとの比較がほとんどないので、撮影は楽だったろうけど、本当に画面に「驚き」がない。アリ一匹現れるだけでスペクタクルになるのに、全くない。 また、ストーリー的にも、やはり身体が小さくなって期待されるようなコミカルな展開はない。それどころか、小さくなっても裕福なのは白人だけで、有色人種は清掃婦や汚れ仕事でダウンタウン住まいなど、夢も希望もない。 ベトナム人の女の子(ホン・チャウ)が出てくるあたりからダウンサイジングとは全く違う方向に進み、最後には人類滅亡の危機やノアの箱舟まで行っちゃうので、本当に予想してた内容とは全く違う映画だった。 全て時間軸通りにまったりと物語は進み、そんなに笑えるところもなく、ピンチもスペクタクルもない。う〜ん、マット・デイモン、中国で怪獣と戦ったり、最近あまり作品に恵まれていませんね。

設定はいい

- 8年前

個人的には前半がおもしろかったです。 設定が面白い。 それ以外にはなかったなぁというのが正直なところ。

うーん

- 4年前

途中まではよかったけどラストがなんとなく終わった感じ。。

面白くない

- 7年前

始まってすぐに小さくなった博士の合成のチープさに呆れた。 いまどきもうちょっと自然にできるはず。 小さくなった後半から話が全く面白くなくなる。 せっかく小さくなったんだから、普通の人間の世界に入っていって対比を見せるべき。 アレクサンダー・ペイン作品って基本的に退屈。

想像と違った

- 7年前

コメディー系かと思っていたら 深く考えさせられる話でした。

チケット予約
ページ上部へ戻る