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ダウンサイズ ポスター

ダウンサイズ

3.0 135分 2018/03/02 公開
コメディドラマSFPG12アメリカ
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あらすじ

『ファミリー・ツリー』『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』のアレクサンダー・ペイン監督が描くSF映画。人口が増え続け、住みづらくなってしまった地球。物語はノルウェーの科学者によって、なんと人間の体のサイズを13cmに縮小する方法が発見されるところから始まる。今や地球規模の社会問題として人類を悩ます人口過多問題が一気に解決する「全人類縮小200年計画」が持ち上がるのだった。ネブラスカ州オマハでストレスフルな生活を送るどこにでもいる平凡な男ポール・サフラネック(マット・デイモン)と妻オードリー(クリステン・ウィグ)。彼らは少しの蓄えでも裕福になれ、幸せな生活が約束される縮小された世界に希望を抱き、13cmの身体で生きていくことを決意するのだった。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
アレクサンダー・ペイン
キャスト
マット・デイモン/クリストフ・ヴァルツ/ホン・チャウ/クリステン・ウィグ ほか
配給
東和ピクチャーズ
公式サイト
http://downsize.jp/

クチコミ

うーん

- 4年前

途中まではよかったけどラストがなんとなく終わった感じ。。

面白くない

- 7年前

始まってすぐに小さくなった博士の合成のチープさに呆れた。 いまどきもうちょっと自然にできるはず。 小さくなった後半から話が全く面白くなくなる。 せっかく小さくなったんだから、普通の人間の世界に入っていって対比を見せるべき。 アレクサンダー・ペイン作品って基本的に退屈。

想像と違った

- 7年前

コメディー系かと思っていたら 深く考えさせられる話でした。

kazemachiroman ネタバレ

85点

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

評価も今ひとつで上映館数も少ないのでどうしようかと思ったが、アレクサンダー・ペイン監督作品ということで、前売りを買って鑑賞。ダウンサイジングによって、経済的インセンティブを引鉄に、環境保護のみならず人類存続までを見据えた「中長期的な政治的思想」の実現、を背景にしたヒューマンドラマ。 「アントマン」のような視覚的な驚きはなく、むしろ微妙な違和感を与えながら「平常さ」のリアリティを重視している。マット・デイモンも腹に詰め物をした「普通の小市民」を好演しており、大きなテーマを扱いつつも、ごく普通の人間物語に落とし込んでいて、巧みさを感じた。 ユートピアの裏側に必然的に生じるディストピア性やある種の思想の独善性・カルト性などをえぐり出しつつ、対照としてのリアルな善良な小市民像を描き出している。アイディア一発のわりに一見平凡そうな展開ながらも、きちんと計算された物語。 それにしても、クリストフ・ヴァルツは出てくるだけで笑ってしまうので、困りますね。

シンプルなコメディ作品かと思ってましたが違いました。

- 8年前

私的には予想外の展開の連続で面白かったです! 何か大きな事を成し遂げてなくても、自分は自分。日々の生活で良い人で有りたいと思いました。 上映が思いのほか少なくて諦めかけてたけど、ギリギリ観に来れて良かったです。

私は結構すき

- 8年前

思ってたよりずっと人間のいろんな感情が浮き彫りになってて、とても深いなあと思った。もちろん笑えるところもあるんだけど、人間の欲深さをシニカルに描いてて、これからの未来をちょっぴり憂いた。

近い将来実現する!?

- 8年前

これはホントに近い将来、実現するかもしれない!!

あと少し

- 8年前

内容は面白い。 発想が楽しいかんじ。

あなたは「1/8計画」を知っているか?

- 8年前
あなたは「1/8計画」を知っているだろうか? 1966年、天才脚本家「金城哲夫」によって書かれた「ウルトラQ」のエピソードのひとつだ。人口増加による都市の過密問題を解消するために、国家ぐるみで人間を1/8に縮小する計画を描いている。 そう… 続きを読む

あなたは「1/8計画」を知っているだろうか? 1966年、天才脚本家「金城哲夫」によって書かれた「ウルトラQ」のエピソードのひとつだ。人口増加による都市の過密問題を解消するために、国家ぐるみで人間を1/8に縮小する計画を描いている。 そう、「ダウンサイジング」の着想は何ら新しいものではない。50年以上前に日本のテレビドラマで放送されていた内容と変わらないのだ。 では、マット・デイモンを主演に立てて映画化された本作の出来はどうかというと、ひとことで言うと「凡庸」。つまらないわけでもないが、おもしろいわけでもない。 まず、予告編やタイトルから感じられた、身体が小さくなったなりの視覚的なコミカルさや驚きがほとんどない。普通身体が小さくなると言えば「ミクロキッズ」や「アントマン」のような視覚的なインパクトを期待するが、小さくなった後、他の通常サイズのものとの比較がほとんどないので、撮影は楽だったろうけど、本当に画面に「驚き」がない。アリ一匹現れるだけでスペクタクルになるのに、全くない。 また、ストーリー的にも、やはり身体が小さくなって期待されるようなコミカルな展開はない。それどころか、小さくなっても裕福なのは白人だけで、有色人種は清掃婦や汚れ仕事でダウンタウン住まいなど、夢も希望もない。 ベトナム人の女の子(ホン・チャウ)が出てくるあたりからダウンサイジングとは全く違う方向に進み、最後には人類滅亡の危機やノアの箱舟まで行っちゃうので、本当に予想してた内容とは全く違う映画だった。 全て時間軸通りにまったりと物語は進み、そんなに笑えるところもなく、ピンチもスペクタクルもない。う〜ん、マット・デイモン、中国で怪獣と戦ったり、最近あまり作品に恵まれていませんね。

小さくなくてもよくない?

- 8年前

小さくなって… あまりい見なく話がドラマだね。 ラストは意味わかんない

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