忠臣蔵 櫻花の巻・菊花の巻(1959)
あらすじ
元祿十四年春。赤穂藩主浅野内匠頭長矩は勅使・院使の年賀答礼使伝奏接待役を命ぜられたが、諸式指南役の吉良上野介にことごとに意地の悪い仕打ちを受け続けた。晋光院二百畳の表替えは、堀部安兵衛の機転によりことなきをえた。また、烏帽子大紋の式服を長裃と教えられたことも、片岡源五右衛門の深慮に救われた。しかし、三月十四日、松の廊下での刃傷沙汰で自信は切腹、家は断絶となり田村邸で内匠頭はその短い生涯を閉じた。
キャスト・スタッフ
- 監督
- 松田定次
- キャスト
- 片岡千恵蔵/大友柳太朗/東千代之介/尾上鯉之助/北大路欣也 ほか
- 配給
- 東映
クチコミ
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