全く調べずに…
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人魚というのでつい飛びついて観たらグロいの苦手な私にはキツい映画でした…笑 でも女優さんがものすごく可愛くて妖艶でクラブで踊ってるシーンでやられました…💓 結局は観て良かったです
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2016年サンダンス映画祭、ワールドシネマコンペティションドラマ部門審査員特別賞をはじめ数々の受賞を果たした、女性監督アグニェシュカ・スモチンスカの長編デビュー作。人魚の姉妹が海からあがり、辿りついたのは80年代風のワルシャワのナイトクラブ。ふたりはワイルドな美少女。セクシーで生きるのに貪欲だ。一夜にしてスターになるが、ひとりがハンサムなベース・プレイヤーに恋してしまう。たちまちふたりの関係がぎくしゃくしはじめ、やがて限界に達し、残虐で血なまぐさい行為へとふたりを駆り立てる……。
人魚というのでつい飛びついて観たらグロいの苦手な私にはキツい映画でした…笑 でも女優さんがものすごく可愛くて妖艶でクラブで踊ってるシーンでやられました…💓 結局は観て良かったです
美しい人魚の姉妹の、初恋と成長の美しくて悲しいお伽話です。 昔から伝わる人魚姫のお話がベースに現代風にアレンジされていました。 前情報何もなしに、人魚が大好きなので見たのですが、ベースになってるとは知らずそしてミュージカルになっていて驚きました。 人魚映画の醍醐味 水の中の映像は素晴らしくて光の反射がとっても綺麗でした。 OPの絵も不気味で綺麗で可愛かったです。ティムバートン風味でした! 最初の姉妹の歌はパイレーツの人魚達の海賊達を惑わす歌に雰囲気が似ていて神秘的で好きです… この時点でもう人魚大好き…!ってなっていました、、、 この作品の人魚はお伽話の可愛い人魚ではなく、怪物セイレーンをもとにしているので尾ひれが長くて蛇のようでした。 その不気味さが上半身の少女と対照的でただ可愛くて美しい人魚ではないと証明しているかのよう。 よくある尾ひれにしなかったのは、不気味な尾ひれにすることによって脚を手に入れたい願望が強くなるときいて納得しました。 人魚の姉妹がお互いにしか通じない人魚の言葉で話すシーンとても好きです。 この映画は息遣いや人魚の声など音が特徴的でした。 本当に可愛いです。 レトロなバーで歌う姉妹 水槽に入って歌うシーンや靴を買いに行くシーンとても可愛いです。 ゴールデンに惚れました。 途中のシルバーの手術シーン グロテスクでした、、! あれ絶対死んでます でも神経系がどうのこうのの話ではなく、人魚姫でいうお話の魔法が手術なので細かいところは気にしません。ただ、あの手術の脚は誰の脚なのでしょう?隣に寝ていた人は死体なのでしょうか そして声を引き換えに動かない脚を手に入れるところ、人魚姫に忠実で良い… 妹の忠告を聞かず声を失ってしまったにもかかわらず、ゴールデンは歌で励ましていて素敵でした。 ゴールデンは人間をずっと食らっていたけれど、シルバーは人間を食べていません。 途中ゴールデンと一緒に襲うシーンはあったけれど吐き出していて、もうとっくにシルバーは人間だったのでしょうね… シルバー、あのベーシストに君は魚としか思えない って言われてそんなこと気にしなくていいのに健気に人間の下半身をほしがって可哀想でした。 やっとの思いで脚を手に入れても人間になって突如起こる月経に驚いてしまう彼。 なんだかとても煮え切らない思いになりました。 そして悲しいラスト。 ラストまでお伽話をなぞらなくていいのに!と思いました。本当に悲しい。 私も姉妹なのでとても感情移入してしまいました。 お伽話も今作も姉はどんなに男が酷くても男を食べることはできず泡になっていきます。 お伽話では姉妹達は美しい髪と引き換えに魔法の剣を持って来ますが、ゴールデンも命懸けで姉を助けたかったと思います。 最後の泡になった瞬間の悲痛な叫びで本当に悲しくなりました。 最後ゴールデンがそいつの首を引きちぎってくれてスッキリしました。 ゴールデン役のミハリーナ・オルシャンスカ、レアセドゥ的な鋭さがあって虜です。
ブラックで、小悪魔的な人魚で、魅力的。いかがわしいナイトクラブの雰囲気や音楽がとてもよかった。
良かったよ。泣けたよ。音楽がいいよ。 あと時として見える性悪姉妹の意地悪い感情。 喰われたいよ。恋したいよ。はめて死にたい。
肉食人魚の姉妹の物語。設定がユニークだなと思ったけど、後半になるまで人魚姫をベースにしたストーリーとも気づかず…原型ほとんどなし。冒頭から歌が流れ出したり、どこに向かっているのか全然分からなかった。監督が、あんなのやりたい、こんなの素敵だよねってワンアイディアを練らずにただ詰め込んだような印象で、しかもそれに新しさもなく安易な映画だなぁと思いました。人魚の造作はユニークだったので、そこだけ面白かった。