鍵(1959)
あらすじ
古美術鑑定家の剣持(中村鴈治郎)は、京都市内にある大学病院に通い、ある注射をしている。同病院のインターンの木村(仲代達矢)を娘の敏子(叶順子)の婿にしたいと考えている。妻の郁子は、夫を嫌っていた。ある夜、木村が剣持の家を訪問し、大いに飲んで楽しんだ。酔って浴室で眠ってしまった裸体の郁子を、木村に手伝わせて寝室に運ぶ剣持。妻の診療を頼む、と言って剣持は姿を消す。そんなことが繰り返されるなか、敏子は現場を目撃してしまう。敏子もすでに木村と関係を持っていたのであった。母と木村が関係を持っていること、それを父も知っていること。敏子は家を出て、下宿することにした。剣持は、木村と敏子を呼び出し、婚約の段取りを整えようとする。深夜、剣持は倒れた。(wikipedia内『あらすじ』より引用)
キャスト・スタッフ
- 監督
- 市川崑
- キャスト
- 京マチ子/叶順子/仲代達矢/中村鴈治郎(2代目)/北林谷栄 ほか
- 配給
- 大映
クチコミ
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