二ノ宮監督の世界観に圧倒された
『#枝葉のこと』観てきました。 なんか物凄い時間に居れたんだなって改めて思います。この映画を見れたこと、出逢えたことはこれから生きていくうえで誇りに思わなければいけないなって、ふとスクリーンを前にして感じました。 「映画」というものの素晴らしさを監督自ら教えてくれた作品だった。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
『魅力の人間』で第34回ぴあフィルムフェスティバル準グランプリに輝いた二ノ宮隆太郎が監督を務めて、現代の家族像と郊外に生きる若者の日常を自身の体験をもとに描く。郊外の自動車整備工場で働く隆太郎(二宮隆太郎)27歳。仕事が終わると、先輩や後輩に誘われて近所の居酒屋やガールズバーに飲みに行く毎日。退屈した日常を飽きもなく繰り返している周囲の人間を見下し、常に苛立ちを隠せずにいる隆太郎は、人から疎まれ嫌われているが自身もやり切れない気持ちを抱えていた。そんな彼に、ある日幼馴染の裕佑から1本の電話が入る......。
『#枝葉のこと』観てきました。 なんか物凄い時間に居れたんだなって改めて思います。この映画を見れたこと、出逢えたことはこれから生きていくうえで誇りに思わなければいけないなって、ふとスクリーンを前にして感じました。 「映画」というものの素晴らしさを監督自ら教えてくれた作品だった。