K KinA 目を逸らせない
starstarstarstarstar - 8年前
あまりにも苦しい物語に激しい嫌悪感と憎悪を抱かせられる。
執拗に追いかけてくる牧師のあまりに気持ち悪すぎる執着と欲望とその非道な仕打ちに反吐がでて仕方なかった。
強い男尊女卑の描写もかなりキツく感じたけど、何故か引き込まれてしまいどうしても… 続きを読む
あまりにも苦しい物語に激しい嫌悪感と憎悪を抱かせられる。
執拗に追いかけてくる牧師のあまりに気持ち悪すぎる執着と欲望とその非道な仕打ちに反吐がでて仕方なかった。
強い男尊女卑の描写もかなりキツく感じたけど、何故か引き込まれてしまいどうしても目を逸らすことができなかった。
過去と現在を行き来して全てが繋がったとき、最後のシーンでは嗚咽が止まらなくなった。
強く戦い壮絶な人生を生きる女性だったリズの物語に少しの救いを見いだせて良かった。
キ キコリ 贖罪とは
starstarstarstarstar - 8年前
穏やかな生活を崩す、贖罪の名の下の執念と愛憎。逃げるほどに追い立て迫る闇が、少しの余白も許さない。その理由と過去に近づくたび自分も容赦なく孤独に追い詰められる気がする。セリフが予想以上に少なめのせいか、主人公の息遣いと体の強張りがリンクするような錯覚。
み みむさん 容赦ない。壮絶。
starstarstarstarstar - 8年前
西部劇で描かれる時代に生きた女性の壮絶な物語。タイトルどおりの地獄。容赦なかった…
聖書のチャプターで一捻りした構成も「一体彼女に何が?」という興味を持続させていて濃密で。2時間半とは全く感じず、ずっとかぶりつきでした…
それにしてもいま… 続きを読む
西部劇で描かれる時代に生きた女性の壮絶な物語。タイトルどおりの地獄。容赦なかった…
聖書のチャプターで一捻りした構成も「一体彼女に何が?」という興味を持続させていて濃密で。2時間半とは全く感じず、ずっとかぶりつきでした…
それにしてもいまのご時世女性に対する酷な扱いを容赦なく描くこの作品出したなあ、と思ったのだけど、あえてあの時代の裏にこんなことがあったのも忘れるなってことだろか。
ガイピアース、すごい嫌な役だった…夢に出るレベル…(誉め)
見ながら必死にダコタを応援してしまうね…
タ タカお
重い
starstarstarstarstar - 7年前
父からの性的暴行と牧師としての顔の矛盾すぎる部分に怖さがありました。
逃げても執拗に追い続ける父に安静な日は来なかった。
ユ ユキノナーニー 100点満点の恐怖&これぞ真のホラー!!
starstarstarstarstar - 8年前
1/11(木)『#ブリムストーン』@新宿武蔵野館にて、絶望に突き落とされ吐き気と心底犯され切り動けないでいる。
大大大絶望映画にして壮大なる叙事詩!!
本作観ないで映画好きを語るな!
19(金)迄、逃さず見よ!!
これだけ残して置かねばで、… 続きを読む
1/11(木)『#ブリムストーン』@新宿武蔵野館にて、絶望に突き落とされ吐き気と心底犯され切り動けないでいる。
大大大絶望映画にして壮大なる叙事詩!!
本作観ないで映画好きを語るな!
19(金)迄、逃さず見よ!!
これだけ残して置かねばで、書いている。
『映画秘宝』では【#エログロナンセンス爆発の残虐ダッチ(オランダ)・ウェスタン❕】だって!!
【21世紀に産声上げた、ハードコアな西武劇スリラー】
※ #愛と暴力と信仰心をめぐる西武劇スリラー (週刊文春 #エンタ!)
あえて、storyには触れない。
大好きなダコタ・ファニングと、
ガイピアースと、大まかなstoryに惹かれ、「コレは観ねば!!」で、
とんでもないモノを目撃してしまった💥
しかし、後悔は無い!
だが、途中何度マジ吐くかと思った事か🤢
でも見ずにはいられない!!
かつて大トラウマ映画として名高い
ラース・フォン・トリアー監督の
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を、
ビョーク主演でミュージカルと言う事で張り切り満々で観に行こうとしていた前日に、その前日観て来た妹夫婦に、
「絶対にアレは観ないで!ユキちゃんが生きていて知らないでイイ世界だから!!人間知らないで良い事ってあるから」
義弟からも「僕は基本的に映画は楽しむモノだと思っていますが、その点でも最悪な映画です!!お姉さんは絶対に見なくて、こんな思いしないで良いですから」
と強力に止められ。
妹は普段は私と同じで「何でも自分で観て経験しなければ解らない!感じ方&見方は人それぞれだから」と言う考えの人が涙浮かべ、必死に止められたまま観ていない!!
もしかするとそれに部類する映画かもしれない。
でも不思議と後悔は無いの。。。
でもアノ殺し方はね😨
『羊たちの沈黙』『ハンニバル』の方がよっぽどマシだった💦
私にとってはだが。
冒頭、若い母親と幼い娘に『ピアノレッスン』を思い浮かべていたが、
この壮大なる凄惨な叙事詩はとどまるところ知らなかった。
ただラスト、またフッと『ピアノレッスン』を思わせるシーンで幕を閉じるのが、唯一かすかな救いだろうか。
クズなどの言葉では形容の仕様無い人間がいる事を知っている。
それは邪悪!悪魔!怪物以上の存在であろう。
この世に〈神〉はいないと思う。
ラストのラストの、ほんの少し〈救い〉と思いたいモノが光であり未来であるのか?
救いはあったのか?
人間の罪を考えた部分では、
新宿K'scinemaの毎年1週間限りのアンコール上映、昨12/6に7年ぶりにして念願の鑑賞果たした、
瀬々敬久 監督の『ヘヴンズストーリー』が頭を過ったが・・・ イントロダクションの〈その鮮烈な物語に世界中が騒然!
あなたが目にするのは希望か?
絶望か?〉 自分の目で観るしか無い!!
映像の美しさなど、圧巻✨
観られるの、
新宿武蔵野館で12/19(金)までです❗ 『デトロイト』観る前に、
とんでもない映画観ちゃったよ♪
上手い文章書けないけど、
これスクリーンで
観ないとだよ!!! #ダコタファニング
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