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​トゥームレイダー ファースト・ミッション ポスター

​トゥームレイダー ファースト・ミッション

3.4 118分 2018/03/21 公開
アクション
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あらすじ

ゲームシリーズ「トゥームレイダー」を『リリーのすべて』『エクス・マキナ』のアリシア・ヴィキャンデル主演で映画化。バイク便のライダーとして働く大学生のララ・クロフト(アリシア・ヴィキャンデル)は資産家で冒険家の父親が遺したメッセージに記された世界を滅ぼすほどの力が封印された墓を、謎の組織“トリニティ”よりも先に見つけるため旅に出る。

場面写真

予告動画

​トゥームレイダー ファースト・ミッションの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ロアー・ウートッグ
キャスト
アリシア・ヴィキャンデル/ドミニク・ウェスト/ウォルトン・ゴギンズ/ダニエル・ウー ほか(日本語吹き替え)甲斐田裕子/中村悠一さん/諏訪部順一 ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

ゆきがめ

前の方が良かったなぁ。

- 8年前
うーん、申し訳ないっ!私は、前のアンジェリーナ・ジョリー版のトゥーム・レイダーの方が面白かったと思います。アリシア・ヴィキャンデルさんは美しいのですが、アクションをする強い女のイメージが少ないんですよ。確かに、最初の頃のゲーム版ララは、この… 続きを読む

うーん、申し訳ないっ!私は、前のアンジェリーナ・ジョリー版のトゥーム・レイダーの方が面白かったと思います。アリシア・ヴィキャンデルさんは美しいのですが、アクションをする強い女のイメージが少ないんですよ。確かに、最初の頃のゲーム版ララは、このイメージで、お父さんと一緒に冒険に出て、色々な訓練をするのですが、動いた感じが合わなかったなぁ。 確かに、前のトゥーム・レイダーよりも女の子で人間的なララだったと思いますが、このララ、人間的じゃなくてイイんです。カッコ良ければ、まるでサイボーグの様でも良いんです。でね、ハッキリ言うけど、財閥の娘というオーラが無いんです。クロフト社は巨大企業なので、それを相続するだけの教育は受けてきているハズなんですよ。だけど、そこら辺の小娘と変わらない。あまりにもドン臭くて、イライラしました。可愛いのは良いけど、オーラはまとって貰わないと、最初のゲームの設定とかけ離れてしまいます。 ストーリーも、モタついていました。日本の卑弥呼がある秘密を持って封印されているという事なのですが、日本の島に行くのに、香港に行って船を調達して向かうんですよ。それ領海侵犯だから。で、イケメンの男ルー・レンと一緒に行くのですが、彼の活躍の場はほとんど無く、アクションをしているのはララ一人。そりゃ、飽きますよ。 謎も大した謎では無く、普通の人でも簡単に解けるよねぇって言いたくなるようなもので、ハッキリ言おう、”卑弥呼をバカにしてんのかぁ!”という感じでした。 これね、どう考えても、ララが最初に遺言通り、リチャードの遺品を焼いておけば、卑弥呼の謎も危なくなることは無かったし、世界が滅亡に向かう事も無かったんです。ララが無駄な事をして、世界を危機に陥れたということだけ。「テメェのケツはテメェで拭けよ」って事で、自分で解決したって事かな。迷惑この上ない女性でした。 私は、この映画、まぁ、お薦めしても良いかなぁくらいですかね。本当の所、こちらじゃなくて、古いトゥーム・レイダーをお薦めしたいが、まぁ、折角作ったし、アリシアさんはキレイだから、それを見るだけでも良いでしょう。でも、ハッキリ言って、内容が無いので、時間潰しにしかならない映画です。まぁ、話題作だし、とりあえず、抑えてみたらどうでしょうくらいの勢いで観に行ってみて下さい。

KUBO

アンジェリーナ・ジョリーは越えられない

- 8年前
3月7本目の試写会は「トゥームレイダー/ファースト・ミッション」。 「ファースト・ミッション」である。だから、まだララ・クラフトもトゥームレイダーとして有名でもないし、無敵の強さでもない。アンジェリーナ・ジョリーからアリシア・ヴィキャンデ… 続きを読む

3月7本目の試写会は「トゥームレイダー/ファースト・ミッション」。 「ファースト・ミッション」である。だから、まだララ・クラフトもトゥームレイダーとして有名でもないし、無敵の強さでもない。アンジェリーナ・ジョリーからアリシア・ヴィキャンデルに変わって、どう個性を作り出すのかな〜と思ってたけど、よく言えば「スター・ウォーズ」が「ローグ・ワン」になったような、ララ・クラフトがゲームキャラから血の通った普通の女の子になった感じ。負けそうにもなるし、良い意味じゃなくリアルになった。 今回の秘宝・伝説は「卑弥呼」である。ここでは「卑弥呼」は邪悪な魔法を操る魔女のような扱い。へー、日本なんだ〜!と喜んだのもつかの間、なぜか香港から船で行くとか言うし(なんで台湾じゃなく香港?)、日本だという島はどう見ても日本じゃないし、卑弥呼の墓に至ってはもう何文明だかわからんデザインだし、最後の最後まで日本人はひとりも出てこないし、出てくるアジア人は全員中国人だし、じゃあ、なんで舞台を「日本」に設定したのかさっぱりわからない! ラストではみんなのよく知るララ・クラフトにつながるシーンもあるので、当然続編を予定しているのだろうが、旧作が好きだった人には本作のテイストはウケるんだろうか? アンジェリーナ・ジョリーのインプレッションを超えるのは並大抵のことではない。

Keita Sakai

問題作

- 8年前
本作はララ・クロフトのオリジンにあたるストーリーです。なので経験不足な彼女が、冒険に挑むことによりスキルを積み重ねていき、僕らの知るトゥームレイダーへと成長していくというお話のはずです。ララを演じるアリシア・ヴィキャンデルやロアー・ウートッ… 続きを読む

本作はララ・クロフトのオリジンにあたるストーリーです。なので経験不足な彼女が、冒険に挑むことによりスキルを積み重ねていき、僕らの知るトゥームレイダーへと成長していくというお話のはずです。ララを演じるアリシア・ヴィキャンデルやロアー・ウートッグ監督、配給会社やマーケティングによると、本作のララは「男女関係なく誰しも共感できる普通の女の子」だそうです。 しかしながら今回のララ・クロフトは、経験不足どころかかなり高い能力の持ち主です。身体能力・戦闘能力は高く、頭が切れて洞察力もある。つまりオリジンの開始地点で既に伸び代のない完全無欠なキャラクターなわけです。そこに我々一般人の付け入る隙はありません。 そこでララ・クロフトを共感できるキャラクターとするため、本作は彼女にある設定を付与しました。ピンチに陥ると必ず誰かが助けてくれるという設定です。ひったくり(子供)に襲われる→ダニエル・ウーがショットガンを持ち出す、悪者に捕まる→ダニエル・ウーがマシンガンを奪うといった具合です。ダニエル・ウーがいなくても問題なし、爆発が助けてくれます。 「囚われの姫君」というモチーフが一般的に浸透しているせいか、ララがヒーローに助けられるか弱い女性であることに疑問を持っていない人たちがほとんどですが、ララ・クロフトはヒロインではなくヒーローです。性別を逆にしてみれば分かりやすいと思いますが、アクション映画でここまで役に立たないヒーローは、『ジョニー・イングリッシュ』などコメディにしか存在しません。 つまりこの映画によると、どれだけ優れて能力を持っていても女性は男性の助けがなければ何も解決できないわけです。男の口からそんな感想が出る辺り、本作は凄まじい問題作ではないでしょうか。 まあそもそも三十路にもなって、大人数で公道BMXレース大会を開催するような人間が、「男女問わず誰でも共感できる普通の女の子」ではないと思いますが。

yuki

いい

- 8年前

いい感じですよ! おススメ

KALPIS

新生ララクロフト

- 8年前

新生ララクロフト! アンジーのイメージが強かったけど、これはこれで良き! 謎解きやストーリーにやや不満があるものの、アリシアが終始可愛いのでよしとする…☺️ 個人的には質屋のおっさんの交渉のあしらい方好き

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