恋愛群像劇
独特の恋愛観を持つ中学の元同窓生3人の恋愛群像劇。 いそうでいない、又はいなそうでいる、ような絶妙なキャラ設定のこじらせ女子とこじらせ男子が、お互いの主張をぶつけながら、でも微妙にすれ違いながら、という展開は今泉力哉監督作品の特徴で「愛がなんだ」を思い出した。 独特の恋愛観故に人生が停滞していた主人公ふみがそこから抜け出る一歩踏み出したことで、さわやかな余韻が残った。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
『退屈な日々にさようならを』の今泉力哉が、映画初主演の深川麻衣を迎えて描くオリジナル恋愛ストーリー。パン屋で働く市井ふみ(深川麻衣)は、中学時代の“初恋”の相手・湯浅たもつ(山下健二郎)とある日偶然再会する。ふみはプロポーズされたものの、結婚に踏ん切りがつかず元彼と別れていた。一方のたもつは離婚した元妻のことを今でも忘れられずにいた……。
独特の恋愛観を持つ中学の元同窓生3人の恋愛群像劇。 いそうでいない、又はいなそうでいる、ような絶妙なキャラ設定のこじらせ女子とこじらせ男子が、お互いの主張をぶつけながら、でも微妙にすれ違いながら、という展開は今泉力哉監督作品の特徴で「愛がなんだ」を思い出した。 独特の恋愛観故に人生が停滞していた主人公ふみがそこから抜け出る一歩踏み出したことで、さわやかな余韻が残った。
とても心地よい素敵な映画。 主演二人も自然な感じで、台詞も音楽も台詞のない時間もとてもよかった
まいちゃん本当に可愛くてだいすきです!! まいちゃん本当に笑顔や声が素敵です!!
まいまいが出てるから見たけどまいまい最高 演技が上手い
平凡かつ慎重なそれぞれの想い。 共感ポイントがあり 笑えるしホロ苦さもあるし でもほっこりするような空気感があり、 エンディングの締め方も観た人が それぞれにこの先はどうなるのだろうと こうなったらいいなとか 色々な想像が膨らむようになっていて それはそれで良いなと思いました。 山下健二郎(たもつ)のファンとしては 深川麻衣(ふみ)と再会した時の お財布の持ち方に萌えて パーキングの夕日での手招きする姿と ソファで寝ている姿が見れて良かったです。